訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→中居正広、平井堅の音響トラブルも軽くさばく司会ぶりが「もはや神レベル」
さすが中居クン! 7月16日放送のTBS特番「音楽の日」で司会を務めた中居正広のトラブルへの落ち着いた対応に称賛の声が上がっている。
平井堅のパフォーマンス中に音響トラブルが起こり、平井は「すいません、音が出ない。ごめんなさい」と訴え、歌唱がストップするという事態が発生。
まさかの生放送事故に平井も困惑状態だったが、中居はこの予期せぬ事態を冷静に対応。「大丈夫ですよ、編集でバッサリいきま‥‥あ、生放送ですね。申し訳ございません」と、ジョークを入れ、笑いを誘った。
その後もパフォーマンス前のトークで平井が70年代後半から80年代に放送された音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系)の大ファンだったと話していたことにひっかけ、「ベストテンでも(今回のトラブルのような)こういうこと、いっぱいあったと思いますよ」と話を振ったり、音響トラブルが起きているにもかかわらず、途中まで歌唱を続けた平井に「カラオケなくて歌ってたんですか? よく歌ってましたね!」とフォローを入れたりと、ひたすらしゃべり続け、妙な間を作ることもなくその場をつないだ。
機転を利かせた中居の進行ぶりに、視聴者からは「神フォロー過ぎるだろ」「中居にいっさい焦りが感じられなかった」「もはやMCをやらせたら、この人の右に出る人はいないと思う」など、大絶賛されている。
「これ以外にも、NMB48のパフォーマンス終了直後のファン対応も絶妙でしたし、局アナならアタフタする場面でも中居はすべてファインプレーで凌ぎました。また、KinKi KidsやKis-My-Ft2、Sexy Zoneなど、ジャニーズの後輩たちとのトークでは、上手くイジって後輩たちを“おいしい立場”にしてあげたりと、各グループのファンも中居の司会ぶりには大いに満足していたようです」(エンタメ誌記者)
同番組ではSMAPとしてパフォーマンスを披露することはなかったが、それをも忘れさせてしまうナイスMCだった。
(田村元希)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→

