もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→小池百合子 五輪予算削減で「主導権献上」までの迷走劇場で豊洲問題も大丈夫?
連日、動向が報道される小池百合子都知事(64)だが、一転して「小池劇場」の雲行きが怪しくなってきた。
10月30日、2902人が参加した小池氏の政治塾「希望の塾」の開塾式が行われた。来年7月の都議選をニラみ、「小池新党」結成も視野に入れて、強力な「数の力」を手にしたかのように報じられているが、
「しょせんは烏合の衆です。使えそうなのは20人もいるかどうか‥‥」
と肩を落とすのは、同塾の関係者である。
「できるだけいい席に座ろうとする塾生同士で『抜かすなバカヤロー』と怒号が飛び交った。とても政治家になる器じゃありませんよ。最前列に陣取ったのは、都知事選でも小池氏を熱狂的に応援した『小池ファンクラブ』の女性たち。小池氏の登場に黄色い声援を飛ばし、政治塾とは信じがたい光景が繰り広げられた」
そんな小池氏が目下、最大のピンチを迎えているのが、五輪問題である。都政に詳しいジャーナリストが顔を曇らせる。
「五輪施設の予算削減に関する政府、組織委、IOCとの4者協議で主導権を献上したのは痛恨のミス。小池氏は、4者協議を持ちかけたIOCのバッハ会長にハメられたんです。何せ小池氏以外の3者が完全にグル。公開の場で協議する案も却下され、世論の後押しを失った。結論は11月末に持ち越しとなりましたが、都の完敗は必至です」
さらに都の関係者からは、豊洲問題の「必敗」を予見する声も出る始末で、
「『盛り土』などで担当者の責任追及をあおり、世論の支持を集めましたが、今や専門家会議でも土壌汚染や耐震強度で『問題なし』の意見が強く、白紙に戻すという勢いは消えつつある」
豊洲問題を取材するジャーナリストも言う。
「『客観的なデータに異常がなければ、このままでは豊洲問題は壮大な空騒ぎになる』と指摘していた橋下徹元大阪市長(47)の言うとおりになってきた。小池氏が突然、政治塾に橋下氏を講師として招くことにしたのも『異なる意見も取り入れる』との姿勢を見せ、豊洲騒動の失点をごまかす意図を感じます」
迷走劇場の結末やいかに。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

