太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→トランプ大統領誕生で「厚切りジェイソンの運命」が変わる?
11月9日に投開票が行われたアメリカ大統領選挙で、事前の予想を覆して勝利し、次期大統領となったドナルド・トランプ氏。“暴言王”の異名を持ち、選挙期間中から「日米安保は不公平」「日本は核を持ってもいい」と、日本に対しても衝撃的な発言を連発してきたトランプ氏の当選を日本のメディアも大々的に報道している。
そんななか、芸人の厚切りジェイソンがブログで大統領選について言及。
「どちらの候補も嫌だと思っていた人が多かった」と綴り、「今はうんざりだからどっちも嫌だという状況の中で、政治家と比べて新鮮な考えを持つ政治家ではないトランプのほうが期待できるでしょう」と考えて投票したアメリカ人が大勢いた、と有権者心理を分析してみせた。
「せっかく新鮮な考えをいっぱい持っている人が大統領になるわけですから、楽観的に大きく期待したいです」と締めたジェイソンだが、この冷静な分析にテレビ業界が大注目しているという。
「来年1月の大統領就任式まではもちろん、トランプ大統領の就任後も厚切りジェイソンのコメントが欲しいですね。オリジナリティがあるし、なにより説得力がある。彼はお笑いをやる時間がなくなるぐらいワイドショーや報道番組で引っ張りだこになるでしょう」(テレビ関係者)
世界が驚いたドナルド・トランプ次期大統領の誕生。お笑い芸人・厚切りジェイソンの運命も大きく動き出したようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

