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記事全文を読む→キムタクが1月ドラマで共演する松山ケンイチの「低視聴率男」ぶりを不安視?
11月2日発売の「週刊文春」が、来年1月スタートの木村拓哉主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)の豪華キャスト陣を報じ、話題を呼んでいる。
それによると、難航していたとされるキムタクの相手役は竹内結子に決定。ほかにも木村文乃、菜々緒、松山ケンイチ、浅野忠信、山崎努、笑福亭鶴瓶の出演が予定されているという。
「キムタクと竹内は04年の『プライド』(フジテレビ系)で共演し平均視聴率25%を獲得しています。しかし、キムタクは一連のSMAP解散騒動で裏切り者のレッテルを貼られ、竹内も36歳バツイチということでフレッシュ感はなし。2人とも当時と比べて人気は下降しているのは明らかです。はたして、この組み合わせで数字が取れるのかはかなり不安なところでしょう」(週刊誌記者)
さらに、テレビ誌のライターは、竹内以上に不安な俳優がいると指摘する。
「松山ケンイチですよ。12年に主演した『平清盛』はNHK大河ドラマ史上ワースト視聴率を記録。その後ドラマ界から干されるようになった。テレ朝のスペシャルドラマやWOWOWの連ドラも爆死。久しぶりの地上波連ドラ主演となった『ど根性ガエル』(日本テレビ系)も平均視聴率は1ケタ止まりで、『低視聴率男』のレッテルをいまだ払拭できていない状況です。今回のドラマでも木村サイドが松山に対してはかなり難色を示しているとの声も聞かれました」
SMAP解散後最初のドラマとあって、キムタクとしては絶対に負けられないところ。松山が疫病神にならなければいいが‥‥。
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