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記事全文を読む→「ごめんなちゃーい」極楽とんぼ・山本圭壱の“懺悔ソング”が不快感MAX
相手にしないほうがいいのかもしれないが、これはまた物議を醸しそうだ。
女性問題で長年芸能界を干され、昨年ついに吉本興業に復帰が叶った極楽とんぼの山本圭壱が、「極楽とんぼ 山本プロデュース 懺悔 歌手‐純翼」なるオリジナルソングの動画をアップ。あまりにふざけた内容に非難の声が噴出している。
「復帰後もあまり順調とは言えませんし、ネット上ではいまだに批判が絶えません。そういう意味で“逆ギレソング”なんでしょう。最近の流行をゴチャ混ぜにしたような1分半程度の曲で、ピコ太郎風のチープなピコピコサウンドで始まったと思いきや、途中のサビはまるでRADIO FISHもどきの安っぽいEDMのノリ。しかも歌詞は『ざざざざざざざざざざざざ懺悔』『ごめんなちゃーい、僕のごめんなちゃーい』『あ・な・たはいつまで怒っているの?(ウーベイビー!)』ですから、確信犯とはいえ『反省どころか何も悪いと思ってない』と、動画をチェックした人たちが不快に思うのも当然です」(エンタメ誌ライター)
動画では、パートナーの加藤浩次と一緒に写った写真、加藤の前で山本がわざとらしく土下座している写真などが矢継ぎ早にカットインしてくるが、つまりは加藤も了承済みの「懺悔」ソングということ。2人の本心は「ごめんなちゃーい」程度ということだろう。
曲の最後で「この世に止まない雨などないのさ」と繰り返しているが、山本と極楽とんぼへの批判の雨はそう簡単には止みそうにない。
(平山リン)
アサ芸チョイス
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