芸能
Posted on 2017年04月11日 05:59

「大好きだからそばにいたい」小栗旬の“西島秀俊への愛情”がヤバすぎる!?

2017年04月11日 05:59

 小栗旬が主演する連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系)の制作発表会見が4月6日、行われた。

 同作は直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメントで、テレビドラマとは思えない本格的なアクションが売りだ。2年半ぶりの連続主演ドラマとあって、小栗も大ハッスル。アクションシーンのために、1年半前からトレーニングを開始、マンション6階から飛び降りるなど危険なスタントにも挑戦した。

 ドラマの出来にも大満足で、会見では「1話の100倍ぐらい2話は面白い。最終回は1000倍ぐらい面白い」とアピールしまくった。

「小栗の主演作はそのどれもが漫画原作。ドラマでは『名探偵コナン』『獣医ドリトル』『信長協奏曲』、映画では『クローズZERO』『岳-ガク-』『宇宙兄弟』『ルパン三世』などに主演している。それだけに、原作漫画ファンからはどこを切っても金太郎飴の小栗旬と揶揄されており、いまだに代表作と呼べるものがない」(映画記者)

 小栗が大はしゃぎしているのにはワケがある。熱望していた西島との共演が叶い、漫画原作でないドラマで勝負できるからだ。

「小栗は西島にベタ惚れなんです。民放連続ドラマ初共演の本作は、元々同じスタジオで違うドラマを撮影していた際、小栗が本作への共演を前提に『次、アクションやってください』と頼み込んだのがきっかけ。西島が普段から体を鍛えていること、アクションに対して意欲的なため、どんな無茶ぶりにもこたえてくれることから決断した。実際、西島は現場で人一倍練習熱心で、どんな高度な要求も難なくこなしていました。共演後、小栗は『すごくストイックそうに見えてチャーミングでナチュラル』と笑顔を絶やさない西島の紳士ぶりに首ったけ。『大好きだからすごくそばにいたい』『今、秀俊さんと呼んでいるのを、最終的には“秀にぃ”と呼びたい』と臆面もなくラブコールしたほどです」(テレビ誌記者)

 西島からは「弟のように感じている」と言われた小栗だが、ひっきりなしのお誘い電話でウザがられなければいいが‥‥。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク