新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→視聴率が高くても不評!?ドラマ「小さな巨人」に感情移入できない理由とは?
大ヒットしたドラマ「半沢直樹」(TBS系)のスタッフが数多く参加している、現在放送中の同局のドラマ「小さな巨人」。今期の民放ドラマの中で、第5話までの平均視聴率13.2%は「緊急取調室」(テレビ朝日系)の14.2%(第4話まで)に継ぐ人気だ。
「初回17.9%だった『緊急取調室』が第3、第4話で12.4%に数字を落としていますから、『小さな巨人』が今後追い抜く可能性は十分にあります。ですが実はこのドラマ、安定した視聴率に反して、感情移入できないという『不評の声』もあるんです。ゆくゆくは捜査一課長と目されている長谷川博己演じる主人公が、飲酒しての取り調べがきっかけで所轄に左遷され‥‥というところから物語が始まり、所轄と警視庁の対立、警察内の不正などが次々描かれていく展開は、ドラマとはいえ、視聴者受けしそうな話を盛り込みすぎていることもあり、リアリティを感じにくいというんです」(週刊誌記者)
どんなドラマもフィクションである以上、登場人物の職業に実際に就いている人などから、「ウソ臭い」「ありえない」「きれいに描かれすぎ」などの声があがることは珍しくない。しかし、あまりにも制作サイドの都合に合わせた描き方のまま展開していくドラマに、視聴者がどこまで付き合ってくれるかは疑問である。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→

