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記事全文を読む→森香澄 バースデーパーティーでナマ肌に迫る!(3)望遠レンズ装着でナマ肌に肉迫
このイベントの最大のお楽しみといえば、「撮影タイム」だ。基本的に公演中は撮影NGだが、森が客席の通路を歩いて“ファンサービス”している間はスマホによる撮影が許可されるのである。
ただし、記者が持っているスマホは8年前に購入した「iPhone8」。高画質のカメラが搭載された最新機種と比べれば低スペックは否めない。願わくば、かつて競馬場で撮影していた一眼カメラを使いたい。こう祈るようにステージ上の森を見つめていると思いが通じたのか!
「皆さんお持ちのスマートフォン、えー、カメラを持ってきている方はカメラもオッケーです」
とカメラによる撮影にも許可が下りたのだ。記者の座席はステージ上手側の奥まった位置だったが、望遠レンズを装着すれば問題なし。森と手を合わせてハートマークを作る通路側のファンに恨めしい気持ちを抱きつつも、構図を定めて“もちぷる”のおっぱいにフォーカスをオン。一心不乱に連写してナマ肌に肉迫したのだ。改めて、美しい鎖骨からバストまでのラインを堪能できた。
そんな下心を警戒したのだろう。第二部では、スマホ撮影のみのレギュレーションに変更。キャミソール風のワンピースで、よりバストのボリュームを味わえていただけに残念である。
さて、第二部の最後には、フリー転身後に2年8カ月にわたって森を支えてきた女性マネージャーとの別れも明かされた。
「プライベートの時間もほとんどなく、すべてを私に注いでくれて、ほんとにありがとう」
としたためてきた手紙を涙ながらに読む姿に会場はしんみりムード。さぞ、苦楽をともにしてきたパートナーと離れ離れになるのは寂しかろう。
とはいえ、森の31歳は前途洋々だ。今年はランジェリーブランド「ピーチ・ジョン」の広告塔に就任、自身のユーチューブチャンネルを開設、さらに9月には美容本「戦略的かわいいの作り方」(小学館)の出版まで控える。
「発表できないことがめっちゃ多いんですけど、31歳はマジですごいから」
と声高らかに宣言した森。いつまでも「ガチ恋勢」の1人として、マルチな活躍ぶりを応援したい。そして、誕生日おめでとう!
アサ芸チョイス
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