大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→松本人志は「安倍政権寄り」!?「ワイドナショー」発言に反発急増
日曜午前に放送されている「ワイドナショー」(フジテレビ系)にコメンテーターとして出演しているダウンタウンの松本人志。
これまで20年以上、お笑い界の頂点に君臨し、映画監督としても活躍する芸能界屈指の大物だが、同番組が深夜帯からスタートした2013年以降、ご意見番としても圧倒的な存在感を放っている。
出演者の発言がネットニュースで取り上げられることの多い同番組。放送後、松本の発したコメントについてSNS上で感想が飛び交っているが、昨今、その傾向に異変が生じてきているという。
「このところ、ツイッター上で松本さんの発言に対して違和感を表明する人が目に見えて増えているんですよ」と語るのは芸能ライター。いったい、松本のどのような発言が反発を受けているのか──。
「共謀罪や森友学園問題、豊田真由子衆院議員の暴言騒動といった政治がらみの発言ですね。主に“リベラル寄り”の考えを持つ人たちが、松本さんの『共謀罪はあっていいんじゃない』といったコメントを『安倍政権寄り』として批判しているのです。最近では漫画家の小林よしのりさんら、テレビでおなじみの文化人も松本さんの発言をネット上で批判するようになりました。これまでは見られなかった傾向です」(前出・芸能ライター)
あらゆる発言が注目を集める松本人志。反発を受けるのは、それだけタレントとして“攻めている”からには違いないのだが…。
(白川健一)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

