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記事全文を読む→海保知里、カード詐欺被害額が35万円にアップで「ヤケ食い&ヤケ酒の日々」
元TBSアナウンサーの海保知里が7月4日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、クレジットカード詐欺の続報を伝えた。被害総額25万円に10万円分プラスされていたことがわかり、顔面蒼白になっているようだ。
「明細をチェックしたところ、犯人は電子系書籍をネット購入し、自動車税を納税していたそうです。さらにIMAXシアターで、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を鑑賞するなどやりたい放題。海保は宇宙を守る正義の味方を描いた映画を観ていた犯人に『悪い人じゃなかったのかな』と一気に士気が下がり、『負けないぞ!』というモチベーションが弱まってしまったそうです」(芸能ライター)
とことん善人な海保。それでも上映館や自動車税納付先を調べたが、犯人は割り出せずに終わった。
「海保が警察に相談したところ、カードを停止したことで金の引き落としがないため、現段階での被害者はカード会社だと告げられた。つまり海保は被害届を出せず、警察も捜査できない状況です。カード会社は7月10日の引き落としをストップしてくれたものの、もしこのまま海保が不正利用の証明ができず、言い分が却下されて保険対応なしという判断が下されたら、使ってもいない35万円は自腹を切らされることになる」(前出・芸能ライター)
もっかヤケ食いが止まらないことをボヤいた海保。たまったストレスを夜な夜なハイボールをあおって解消しているそうだ。
「ヤケ食い、ヤケ飲みする気持ちもわかりますよ。カードをストップした後も、15000円使われかけ、カード会社はなおも海保を疑ってきたそうですから、人間不信にもなるでしょう。日本にいるのに海外で使われたりと明らかに詐欺とわかる手口だったので、カード会社もすぐさま対応できましたが、今やいろいろな場所で、タッチするだけで支払いが完了する便利なサービスが充実しています。海保のように使われて初めて気づく詐欺被害者が増えそうです」(スポーツ紙記者)
カードの引き落とし口座は必要最小限の金額しか入れないなど、様々な自衛策を講じる必要がありそうだ。
(塩勢知央)
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