訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→ウーマン村本、「不勉強発言」で大炎上も「ポスト田原総一朗になる」の声が!
2018年が明けるとすぐに放送された「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)でのウーマンラッシュアワー・村本大輔の発言の波紋がいまだに収まらない。スタジオの村本は「非武装中立」を訴えたうえ、自衛隊についても「武器を持たなくていいと思っている」と発言。さらには「尖閣諸島は中国に取られてもいい」「もともと沖縄は中国から取ったもの」といった趣旨の発言を連発した。これらの発言に共演者から村本に対する非難が大噴出。東京大学大学院の井上達夫教授が「無知を恥じなさい!」と一喝する場面もあった。放送後、ネット上でも激しい非難にさらされている村本だが、業界内ではこんな意外な見方もあるのだ。
「番組的には極めてオイシイ内容だったんじゃないですか」と語るのはテレビ関係者。続けてこう話す。
「発言への批判はともかく、今回の炎上騒動で興味を持ち、今後、また『朝生』に村本さんが出るとなれば、今度はどんなふうに番組をかき回してくれるのかという興味で、観る人は結構いると思いますよ。村本さんを叱ったことで、井上教授の知名度も格段に上がりました。まさに朝生にとっては村本さんサマサマの展開なんです」
同番組での村本について「業界内では『今後、レギュラー扱いになる』という見方が強い」と語るこの関係者は、「“さらに上の立場”に就く可能性もあるのでは」というのだ。その立場とは──。
「ズバリ“田原総一朗さんの後継”として司会を務めるということです。確かに村本さんは勉強不足の感が否めませんが、そんな彼に対して、出演者全員がレクチャーする構成も面白い。いつか“朝ナマの顔”となってもおかしくないと思います」
何と「ポスト田原総一朗」として急浮上しているという村本。今後も“炎上発言”から目が離せないようだ。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

