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記事全文を読む→misono、「死に至るほどの病い」告白も「大ゲサ」総ツッコミされた3つの理由
もはや、ここまで世間の反応が冷やかなことに驚きを禁じ得ない。
歌手のmisonoが3月4日にブログを更新。そこで〈2018年1月の時点で、病気は完治してたんだけど…人生において初めて!「もし悪化したら死に至るから、出来るなら今すぐ入院して下さい」と言われるほどの病になりまして…〉と、衝撃の告白をした。
「ところが、ネットでは『肝心の病名は?』『だいたいの病気が悪化したら死に至るだろ』『かまってかまってが本当にウザい』『引退する詐欺に続いて病気設定』『このひとのマネージャーは四六時中こういう話を聞かされてるとしたら精神本気で病みそう』などと、ほとんど心配する声がありません。まあ、まず、完治していると報告しているうえに、病名も明かしていないのでは心配のしようもありませんが」(エンタメ誌ライター)
さらに、この報告は、いささかタイミングも悪かったのかも知れない。2月21日には、俳優・大杉漣さんが急性心不全で亡くなり、世間に大きな衝撃を与え、早すぎる死を惜しんだばかり。また2月24日には、俳優・左とん平さんも急性心筋梗塞の手術を受け、9カ月間の闘病生活の末にこの世を去っている。
「多くの人が自分の、あるいは近い人の『死』について考えを巡らせた時期だったと思います。病によって命を奪われることの“悔しさ”があった。そんな時に、いつものお調子で“実は死にかけてました”と言われても…と突っ込みたくなる気分もわからなくはないですね。しかし、どんな病気であれ、おそらく医師から『命にかかわるので入院を』と言われたのであれば、単なる風邪や体調不良ではなかったはず。それなのに、まるでオオカミ少年のように誰も取り合ってくれないというのは、もはや気の毒ですらあります」(前出・エンタメ誌ライター)
ささやかながら、misonoの健康をお祈りしたい。
アサ芸チョイス
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