空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→高級ブランドのつもり?花田優一「納期遅れへの“反論”」に視聴者握りこぶし!
横綱の息子だから肝が据わっているのか、それとも単なる「残念二世」そのものか。靴職人タレント・花田優一が「ウワサに違わぬ世間知らず」「どの口が言ってるの?」と、多くの視聴者からまたまた大失笑を買ってしまったようだ。
「テレビ出るヒマあったら靴つくれ!」と、テレビ出演のたびに大合唱となっている花田は1月20日、人気バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に懲りずに出演。ところが、MCの東野幸治から靴の納期遅れに関して、ちょっと擁護(?)するような話題をふられると、ふたたび大ブーイングの的となってしまったのだとか。
「まず、東野が花田に『靴ってオーダーしたら1~2カ月で届くイメージやけど、もっと時間かかるんやろ?』と、彼の悪評を和らげるようにも聞こえる質問をしました。すると花田はすぐに調子に乗る性格なんでしょうか、『報道されてる方とかは、世界中の有名なブランドのオーダーシューズを調べていただきたい』と発言。さらに東野が『怒ってるね?』と合いの手を入れると、ここぞとばかりに『怒ってます!』『手づくりなものは時間がかかる。平面なものを立体にするって時間がかかるんです』と反論したんです。直後にSNS上は『だったらテレビ出てないで靴つくれ!』というお決まりのブーイング大会となりました」(女性誌ライター)
が、それ以上に「聞いていて不快だった」と怒りの声をあげたのは、今まであまり花田のことを気にしなかった視聴者のほうだったようで、「世界中の有名なブランドと」云々という言葉に対して敏感に反応したのだ。いわく「初めてテレビで見たけどビックリ。厚顔無恥とはこのことですね」「世界的有名ブランドと比べるって、本当に何言ってるのかわからないですね」「まさかフェラガモやグッチとかのつもりだったんですか?」…。前出・女性誌ライターが言う。
「自分の納期遅れを世界的有名ブランドと比較してしまっている反論が、あまりにお門違いに映ったようです。ネット風に言えば、本当に失笑の嵐。ひょっとしたら、国内での知名度はフェラガモと肩を並べているかもしれませんけどね(笑)」
炎上ブランドとしては国内最高レベルになってきた“花田家”。でも、靴に関して言ってしまえば、世界的有名ブランドの靴職人たちが、バラエティ番組で油を売っていることはないはずだと思いませんか?
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

