8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ワンオクのTakaがボクシング中継に映るも、TKO木下の存在感に惨敗!
6月19日に行われたプロボクシングのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦にて、井岡一翔が初の4階級制覇という偉業を達成した。10回TKO勝ちを収めた井岡はコーナーポストに飛び乗って雄たけびをあげ、全身で喜びを表現。ここでカメラが客席を向くと、そこにはこぶしを突き上げて喜ぶファンの姿が映し出されていた。
その男性ファンは、井岡と十年来の友人だというお笑いコンビ「TKO」の木下隆行。大柄で派手な顔つきの木下が歓喜のガッツポーズを見せる姿は、視聴者か〈木下が全部もっていった〉と茶化されるほどに目立っていたようだ。そのシーンについて芸能ライターが指摘する。
「木下の大きすぎる存在感は、井岡の試合結果を報じる各メディアでも触れていたほど。ツイッターなどに転載された動画を観て、《本当に目立ってるよ!》と再確認する視聴者も多かったようです。ところが、そんな木下のほかにも、人気芸能人が映っていたことに気づいた人はごく少数でした。会場にはロックバンド『ONE OK ROCK』(ワンオク)のボーカル・Takaも来場しており、一部のメディアではTakaについても報じていましたが、実際のところ、彼の姿に気づいていたのはもともとのワンオクファンだけ。木下のほうは誰が見ても《あのオッサン誰だ!?》という存在感を示していたのに対し、Takaのほうはあまりもの存在感のなさに驚くほどです」
そのTakaはキャップとサングラスを着用し、あえて目立たないようにしていたようだ。リングサイドの目立つ位置に座っていたことから試合中には何度となくその姿を映し出されていたが、メディアで報じられるまではTakaについて触れたツイートがほとんどなく、どうやらボクシングの視聴者層とTakaを知る層は合致していなかったようである。
「井岡の試合では人気バンド『UVERworld』のTAKUYA∞も観戦していましたが、こちらはTaka以上に気づく人が少なかったようですね。そもそも現在の音楽シーンではテレビ出演を重視していないアーティストが多く、TakaやTAKUYA∞に気づかなかった人が多いという現実も、彼らにとっては決して不本意ではないはずです」(前出・芸能ライター)
それに対してお笑い芸人はテレビで目立ってナンボの世界。木下がTakaよりも目立っていたことは、彼にとっては大正解だったに違いなさそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

