地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「老害出た!」安藤優子、京急線事故での発言にまたも起こった批判の嵐
またも批判が殺到中である。
9月5日午前に神奈川県横浜市で起きた、京浜急行とトラックの衝突事故。トラック運転手が死亡し、列車の乗客乗員35名が重軽傷を負うという大惨事となったが、これを伝えた同日放送の「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)での安藤優子アナの発言に、大ブーイングが巻き起こったのだ。
「番組は冒頭から事故の様子を伝えたのですが、安藤は鉄道ジャーナリストから分析を聞く前に、『常識的に京急は、とてもスピードを出すということで知られている』『次の停車駅の横浜駅の3つ手前でこの事故が起きました。3つ手前くらいというのは、徐行に入るところなのか』などと、列車のスピードに固執する発言を連発。これにネット上で《偏りすぎた伝え方だ》と批判が殺到しているんです」(夕刊紙記者)
同番組は、事故からわずか約2時間後に放送が始まっただけに、まだ情報が錯綜している状態だった。確かに事故が発生した区間の京浜急行は高速であることは知られているが、列車が制限速度を超えていたなどの情報はなく、何より一方で、トラックが踏切内で立ち往生してしまったという状況がある。
「そのため、専門家の意見を聞く前にことさらスピードの件を強調するかのような安藤の発言に、視聴者が違和感を覚えたのでしょう。ただし安藤の場合、『グッディ!』において2月には水泳の池江璃花子選手が白血病を患ったニュースを伝える際の無神経とも取れる発言や、5月の川崎での殺傷事件では加害者に対し『自分1人で命を絶てば済む』などとしたことが問題視されるなど、もともと視聴者の反感を買いがちなキャラになっている。そうしたことから今回も、《老害が出た!》と世間が敏感に反応した面もあると思われます」(前出・夕刊紙記者)
ここまでくると、出過ぎとも言える発言は、ジャーナリストとしての使命感というより性格なのだろう。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

