止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→松田聖子「40周年」と「沙也加」の誤算(終)“似た者同士”で「和解」も近い?
自身の40周年のアニバーサリーイヤーがコロナ禍によって逆境に変わっても、永遠のアイドル・松田聖子には、大きなダメージではなく、来たる大爆発までのタメの期間でしかなさそうだ。だが、そんな聖子にも唯一、弱点がある。娘の神田沙也加のことである。2人の母娘関係は、どこでどうこじれたのか─。
まだ多感な少女であった沙也加が、米国を拠点として活動をはじめた聖子に振り回されたことが、現在の母娘関係に大きな影を落としていることは、間違いないだろう。
「米国で成功を収めることはできず、日本に持ち帰った戦利品といえば、米国男性との不貞スキャンダルでしたからね」(芸能リポーター)
特に大きく報じられたのは、米国の無名俳優、ジェフ・ニコルスとの3年にも渡る関係だった。
「94年には、ジェフが『心からの愛』という暴露本を発売し、聖子からのラブレターやラブラブ写真までを公開。その後、ディープキス写真まで漏洩し、大騒動になりました」(前出・芸能リポーター)
聖子は、ジェフのことを「英会話の教師」「アルバムのデュエット相手」「キスは挨拶」と関係を認めることはなかったが、そんな母親に自分の恋についてとやかく言われたくない─。沙也加がそう思うのは当然だったのだ。
17年、沙也加は、広末涼子の元カレとしても知られる、モデルで俳優の村田充との結婚を発表した。
「沙也加と村田が、神田正輝に結婚の報告をした際の写真が公開され、父親とは温かな交流があることがわかりましたが、この幸せなニュースに聖子の存在はなく、祝福の言葉も出なかった。ハワイでの挙式には神田も出席しましたが、聖子の姿はなく、その後、都内のレストランで開かれた披露パーティーにも出席していません。聖子は、最後まで村田との結婚に反対していたともいわれています」(前出・芸能リポーター)
結婚が明らかになった直後、沙也加は聖子が所属する事務所から移籍している。
「2人が、もはや修復の難しい関係にあることは明白でした。19年、沙也加が村田と離婚した際にも、当然のことながら聖子からのアクションは何もありませんでした」(芸能ライター)
だが、今後、2人が交わることがないのかというと、やはりそれは違うだろう。
「沙也加には、ジャニーズ事務所に所属していた秋山大河との不貞疑惑が囁かれ、その直後に離婚を発表。この不貞疑惑がきっかけで秋山はジャニーズを退所することになっているのを見ても、疑惑以上の関係であったと見るのが自然。2人の関係は今も続いていると見られており、沙也加はSNSで秋山の存在を匂わせることもあるのですから、堂々としたもの。天性の明るさを持った歌声とともに、男性関係に奔放なところも、間違いなく聖子の遺伝子を色濃く継いでいますから、理解し合える日は来るでしょう。今となっては沙也加からの歩み寄りがあれば、聖子がこれを拒否することはありませんよ」(前出・芸能ライター)
コロナの終息を待って、改めて盛り上がる聖子の40周年に、沙也加との和解、再合体が、大きな華を添えることに…なるか?
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

