30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「グッとラック」、田村淳のテコ入れも不発で「ひるおび」“前に拡大”論が急浮上!
TBSの朝の情報番組「グッとラック!」が“打ち切り”の窮地に立たされているようだ。
同番組は視聴率低迷により2019年9月27日で終了した「ビビット」の後継番組。MCに落語家の立川志らくと国山ハセンアナウンサーを起用しテコ入れをはかったが、視聴率は右肩下がりを続け、最近ではとうとう2%台にまで落ち込んでいた。関係者の間では、番組打ち切りも検討され始めているという。
「あまりの低迷ぶりに9月28日からはメインコメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号の田村淳を起用。淳は番組に対して積極的に意見を上げているといいますが、志らくと個別に打ち合わせすることはなく、早くも不協和音が響いているといいます。志らくが意見の合わない淳にツッコまれて、かなりストレスを溜めているようですね。いずれにしても志らく、淳ともに視聴者からの好感度は決して高くはありません。次の番組改変でMCとコメンテーターを一新する可能性も浮上しているようです」(芸能記者)
ネット上の指摘も「春の番組改変で打ち切り決定では。新しいキャスターにしたほうが正解だと思う」「そもそも志らく自体が疑問の人事だったからね。そこに芸人を突っ込んでも大したテコ入れにはならない」「ちょっとズレてるんだよなぁ。TBS。どんな番組にしたいとか見えないし。志らく、淳ともに違和感しかない」など辛辣だ。
「志らくは後番組の『ひるおび!』にも出演していますが、こちらはMCの恵俊彰の好感度が高いため高視聴率をキープしている。いっそ『グッとラック!』も志らくを切って『ひるおび!』を前に拡大、恵を起用したほうが、視聴率アップが期待できるのかもしれません。その時に『ひるおび!』というタイトルは変えなければいけないかもしれませんが」(芸能記者)
そんな事態になる前に、なんとか挽回しておきたいところだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

