芸能
Posted on 2020年10月29日 05:59

「グッとラック」、田村淳のテコ入れも不発で「ひるおび」“前に拡大”論が急浮上!

2020年10月29日 05:59

 TBSの朝の情報番組「グッとラック!」が“打ち切り”の窮地に立たされているようだ。

 同番組は視聴率低迷により2019年9月27日で終了した「ビビット」の後継番組。MCに落語家の立川志らくと国山ハセンアナウンサーを起用しテコ入れをはかったが、視聴率は右肩下がりを続け、最近ではとうとう2%台にまで落ち込んでいた。関係者の間では、番組打ち切りも検討され始めているという。

「あまりの低迷ぶりに9月28日からはメインコメンテーターとしてロンドンブーツ1号2号の田村淳を起用。淳は番組に対して積極的に意見を上げているといいますが、志らくと個別に打ち合わせすることはなく、早くも不協和音が響いているといいます。志らくが意見の合わない淳にツッコまれて、かなりストレスを溜めているようですね。いずれにしても志らく、淳ともに視聴者からの好感度は決して高くはありません。次の番組改変でMCとコメンテーターを一新する可能性も浮上しているようです」(芸能記者)

 ネット上の指摘も「春の番組改変で打ち切り決定では。新しいキャスターにしたほうが正解だと思う」「そもそも志らく自体が疑問の人事だったからね。そこに芸人を突っ込んでも大したテコ入れにはならない」「ちょっとズレてるんだよなぁ。TBS。どんな番組にしたいとか見えないし。志らく、淳ともに違和感しかない」など辛辣だ。

「志らくは後番組の『ひるおび!』にも出演していますが、こちらはMCの恵俊彰の好感度が高いため高視聴率をキープしている。いっそ『グッとラック!』も志らくを切って『ひるおび!』を前に拡大、恵を起用したほうが、視聴率アップが期待できるのかもしれません。その時に『ひるおび!』というタイトルは変えなければいけないかもしれませんが」(芸能記者)

 そんな事態になる前に、なんとか挽回しておきたいところだろう。

(ケン高田)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク