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2月1日、吉沢亮が27歳の誕生日を迎えた。同日のSNSでは、ファンや共演者からの祝福メッセージが相次いだという。
「吉沢が誕生日を迎えた1日、ツイッターでは『吉沢亮誕生祭』というハッシュタグで、ファンから『お誕生日おめでとうございます 吉沢さんが頑張る姿を見て私も頑張れました』『これからもずっとずっと大好きです!』などと、祝福するコメントが殺到。また福士蒼汰も、自身のインスタグラムで、吉沢と過去に共演した映画『BLEACH』や特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の写真とともに《おめでとう》と祝福しました」(芸能記者)
そんな吉沢といえば、主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」が、2月14日からスタートする。しかし、同ドラマの注目度に関して、ファンからは心配する声も飛び交っているという。
「吉沢は昨年末、大河出演者ということで『NHK紅白歌合戦』に審査員として出演。例年ならば、出演者とともに大河が大きく紹介されるのですが、昨年は新型コロナ対策のため、リモート参加となり、出番もわずかとなりました。そんな中、今年に入り、『女性セブン』が、来年放送される小栗旬主演の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に新垣結衣が出演する可能性があると報道。さらにNHKからも、23年の大河で、松本潤が主演を務めると大々的に発表され、世間の注目は来年以降の大河へ集中することに。これらにより吉沢の『青天を衝け』は、すっかり影が薄くなってしまったため、吉沢ファンの間で『新しい大河の情報は、もう少し待ってほしかった』『ただでさえ、「青天を衝け」は戦国モノじゃないから地味だと言われているのに…』『視聴率の爆死が怖い』と、ネガティブな意見も飛び交っています」(テレビ誌記者)
渋沢栄一を主人公に、幕末から明治までを描くという大河ドラマ「青天を衝け」。放送後は、内容の良さや、吉沢の熱演などで話題を集めることを期待したい。
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