野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「ファン無視のゲームメーカーには憤り!」
現在は雨後のタケノコ状態で、ヒットゲームソフトとのタイアップが必ずしもパチンコでヒットしているかというと、答えはズバリ言ってNOです!
そのくせゲームメーカーは、パチンコ台やパチンコマスコミへの規制や表現の管理が異常に神経質です。大切なお金を使ってくれているパチンコファンを完全に無視した状況となっています。よく、小説やマンガが映画になった時に、原作者は“別モノ”と割り切って、むしろ変化を楽しんだりするのですが、“ゲームのパチンコ台”を打ったファンの喜怒哀楽にまでチェックが入るのは、言論統制とまで感じるほど。パチンコマスコミに関わる1人として、憤りすら感じています。毎日ホールで打つファンあってこそのパチンコを理解してほしいものです。
そこで、3月3日全国に登場した有名ゲームのパチンコ台ですが、大ヒットしたCRぱちんこAKB48に近いライトミドルの遊びやすいスペック。120回のSTで平均3~4連チャンを繰り返し、時短50回の単発BONUSを挟んで深いハマリに入っても、40の倍数、560回転や640回転クラスで生き返るパターンも目立ちます。
一番の狙い目は、240~280回転です。ここから連チャンするか、単発でしばらくモタつくかで判断できます。
時短の50回転中に、まるで確変が潜伏しているかのように大当たりしやすい好調台もあります。1日30~40回大当たりするAKB48にも負けません。同時にデビューした297分の1のST70回の「CRF・海猿」より、ドル箱の積みも多い印象です。
スロットでヒットした機種のパチンコ台は、客層の若いホールではサービスも甘めです。ですから、ホール選びの際は「スロットコーナーに活気がある」ということが、一番の目安になります。
「CR牙狼外伝 桃幻の笛」は“一発台”にも似た出方の未知のスペックのせいで、客付きに明暗を分けました。
混乱させるデータランプですが、迷わずカニ歩きができて一撃RUSH突入、1~3時間当たりっぱなしを経験できるかどうかで、好き嫌いもハッキリする台です。
とにかく、他の牙狼シリーズ同様、座ってすぐに「ザルバ保留」「赤保留の出現」「エンブレム擬似連×3」が“お座り一発”の肝です。一度当てればハンドルを右打ちにして、絶対に手を離してはいけません。右上の役モノでV入賞ができなければ即終了もある──そんなスリリングな新しいゲーム性を楽しんでください。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
