秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→ジョブチューン「パンケーキ酷評騒動」を襲った想定外の顛末とは
ネプチューンがMCの「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、11月26日に放送された企画「ロイヤルホスト×超一流料理人」が大炎上している。
有名チェーン店が提供する従業員イチオシのメニュー10品を超一流店のシェフがジャッジするという、同番組恒例のコーナー。今回は、創業51年の歴史を誇るファミリーレストラン「ロイヤルホスト」が登場した。
同企画にチャレンジしたファミレス史上最高となる9品の合格を目指したロイヤルホストだったが、最初の「チキンのグリル」が不合格に。
その他は「ビーフジャワカレー」などで合格が続いたものの、6品目の「ボロネーゼ」で不合格。記録更新の夢は潰えた。
その直後、大炎上を招くことになる「パンケーキ」が登場する。
ロイヤルホストの創業者が開発し、以降40年間、看板メニューとして製法を守り続けてきたというパンケーキ。開発担当者が「絶対に外せない商品」と紹介したメニューだったが、結果はなんと、またしても不合格だった。
この判定を下した審査員に対する非難が相次ぎ、グルメサイトでシェフが営む店舗に低評価が付けられる騒動に発展したのだ。なぜここまで視聴者の怒りを買うことになったのか。
「番組の構成上、一流シェフに辛口の論評が求められているのは分かりますが、かなり言い過ぎの感がありましたね」
と語るのは、フードライターだ。
落胆するロイヤルホスト従業員に対し「家でも焼けるんじゃないか」「ケミカルな味がする」と酷評したシェフたちについて、
「中でもロイホファンが憤ったのが、ひとりのシェフによる『古い形にこだわりすぎ。方向性を変えてみては』との指摘。これに『今までのロイホのパンケーキが食べられなくなる』として、猛反発が巻き起こったのです」
もっとも、この騒動には想定外の顛末が待ち受けていた。前出のフードライターは放送の翌日、行きつけのロイヤルホストに足を運んだというのだが、
「普段よりもずいぶんと混んでいて、多くの客が、番組で酷評されたパンケーキを食べているんです。店員さんに聞いたところ『こんなにパンケーキが注文されるのは記憶にない』『番組の反響に驚いている』とのこと。番組を見た多くの人が『リニューアルする前に、変わらない味を食べておきたい』と考えたようです」
庶民にとっては、一流シェフのリニューアル案は却下、ということなのだろう。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

