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記事全文を読む→「フジと韓流」密月のウラ全部書く(4)不自然すぎる演出に疑問符が…
不自然すぎる演出に疑問符が…
まさに韓流ブームに、局をあげて便乗したことが、「サブリミナル」疑惑につながっているが、あまりにも露骨すぎる過剰演出もまた視聴者からヒンシュクを買っている側面は否めない。
フジテレビの人気番組「笑っていいとも!」のコーナー企画でも不自然な演出が相次いだ。今年2月17日の放送では、20代から60代の女性を対象に「好きな鍋料理」を調査すると、全ての年代で「キムチ鍋」がトップになった。前出の放送作家が話す。
「司会のタモリが苦笑いを浮かべながら疑ってましたね。その後も、ベスト10コーナーで、『ピザハット人気メニュー』を取り上げると、韓国料理の『プルコギピザ』が1位も、別のランキング番組で4位までに入った『チーズハーモニー』などのメニューが抜けていて、そこで5位だった『特うまプルコギ』が浮上するという灰色ランキングでした。また、夏の恒例イベントのお台場合衆国で、『冷やし中華』をまねて、『冷やし大阪』や『冷やしメキシコ』などを考案し発売してましたが、スタッフが『冷やし韓国』がナンバーワンと言って盛んに推奨してましたよ(笑)」
ここまで来ると、もはや疑惑を通り越して確信犯的な韓流との蜜月ぶりが目につくが、このところ、さすがに自作自演の「韓流ブーム」にも限界が見え隠れしているという。韓流のマネジメントを手がける事務所スタッフが明かす。
「やはり、日本も不況の影響で、テレビ局も予算を抑え気味。K.POPにしても景気のいいのは一部の人気アーティストにすぎない。むしろ、音楽市場にしてもドラマにしても飽和状態になりつつある。このまま日本の経済の縮小が続いていけば、K.POPの人気アーティストはおろか、人気俳優が来日しても、日本側がギャラをペイできない事態になりうることは十分に考えられますね」
今回の高岡発言は、単なるフジテレビの問題だけでなく、韓流ブームそのものにも大きな疑問符を投げかけることになりそうだ。
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