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記事全文を読む→「何か起きたら息子よりまず妻・伊代を助ける」ヒロミの「家庭訓」こそが円満のヒミツだった
チャリティーマラソンで102.3キロを完走した…といえば、8月26、27日の「24時間テレビ」(日本テレビ系)のヒロミである。長男で俳優の小園凌央と次男の隼輝(としき)さんが途中から併走し、妻の松本伊代もサプライズで応援に駆けつけて、感動のゴールを迎えた。そんなヒロミを激走の翌日に、「女性自身」がキャッチしていた。
その報道によると、Tシャツに短パンというラフな姿のヒロミは、マラソンの影響で足を引きずりつつ、行きつけのラーメン店に向かい、店先で伊代と凌央と合流。掲載された写真を見ると、店先で順番を待つヒロミは、待機客用の席に伊代を座らせ、自身は立って待っている。
まだ足が痛かったであろうヒロミの気遣いの裏には、ヒロミが過去にインタビューで語った「ルール」があるという。
ヒロミは息子たちに常々「何か起きたら、パパはお前たちよりもまずママを助けるからな」と話してきたというのだが、
「これこそが家族円満の秘訣です」
と膝を打ったのは、育児雑誌の編集者だ。
「子供、特に男の子が思春期を過ぎても父親と良好な関係を維持している家庭には、父親が母親を大切にしている、という共通点があるのです。子供たちは通常、父親より母親と過ごす時間が長く、母親から父親の悪口を聞きながら育つと、思春期以降に父子の関係は悪化することが多い。逆に夫婦仲が良く父親が母親を大切にする姿を見て育った子供たちは、父親との関係もずっとうまくいくのです」
20代の息子2人がテレビで見せた父との良好な関係は、ヒロミが常に伊代を大事にする姿を見せてきた結果だったのである。
(石見剣)
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