スポーツ
Posted on 2023年11月13日 17:58

大谷翔平 ヤンキース番記者も諦めたドジャース「778億円」契約「高卒時からの用意周到」

2023年11月13日 17:58

 エンゼルスからフリーエージェント(FA)となり去就が注目される大谷翔平投手について、11月11日放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)は、8日(日本時間)から行われたGMミーティング(アリゾナ州スコッツデール)で現地記者に聞いた大谷FA移籍有力球団を紹介していた。

 その結果は、1位ドジャーズ(7票)、2位ジャイアンツ(4票)、3位マリナーズ(2票)。

 まずヤンキース番記者はマリナーズについて「打線に大谷が加わったら助かります。それに若手の多い先発ローテーションに大谷が入れば選手層が厚くなる」。一方、ジャイアンツの番記者はジャイアンツについて、「2017年の大谷はナショナルリーグのチームを最終的に選ばなかった。指名打者がなかったからです。今は両リーグに指名打者があります」として、加えてボブ・メルビン新監督がマリナーズでイチロー、パドレスでダルビッシュ、アスレチックスで松井秀喜と、多くの日本人選手を指導してきたことも優位に働くと指摘。

 ただ、エンゼルス番記者が「60%」、前出のヤンキース番記者も「契約すると思う」と、ドジャース行きの可能性の高さを示唆しており、ドジャース番記者も「ドジャースは大谷が日本からメジャー挑戦を表明したときも獲得に乗り出し、高校を卒業するときも即契約を検討するほど長期的に注目してきました」としている。スポーツ記者は言う。

「重ねてドジャースの番記者は、FAになった指名打者J・D・マルティネス(今季33本塁打、103打点)との契約を見送ったことや、球団が昨年オフから選手と単年契約を多くする傾向があったことに触れ、当時から大谷獲得に向けて予算を抑えておきたい狙いがあったと指摘している。かなり前から大谷獲得に向け備えていたとのことで、やはりドジャースが最有力であることは間違いないようです」

 米スポーツサイトなどは「10年778億円でドジャースと契約」などと予測しているが、いいかげんな数字でもなさそうだ。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク