アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【増毛パウダー芸人①】とろサーモン久保田「メルカリに出した」に山里亮太が大喜び
粉をかけるだけで、数秒で薄毛を隠せる増毛パウダー。「ハゲ隠し粉」「薄毛隠しファンデーション」などと呼ばれ、男女を問わず、芸能界でも多用されている。
とろサーモンの久保田かずのぶは、増毛パウダーを後頭部に使っていたことがある。漫才中にツッコミの村田秀亮が頭を叩くと黒い粉が宙に舞い、漫才を終えると手が真っ黒になっていた、というエピソードがある。そんな久保田だが、隠してばかりではない。南海キャンディーズの山里亮太が、嬉しそうに語る。
「挨拶してね、頭下げるじゃないですか。そうしたら、ちょうど頭頂部が地肌が見えるくらいで。40歳近いですから、そういう年ですよ。それで『お前、ハゲてるな』と言ったら『メルカリに出してもうてん』っていう。俺がいちばん好きな、久保田のツカミなんです」
我が家の坪倉由幸も愛用者だった。本人が明かす。
「テレビに出始めの頃、僕、ちょっと髪の毛が薄くなってきていたんですけど。出るにあたって、黒い粉をメイクさんにかけてもらって、ハゲを隠していたんですよ。そしたら、それに対して(メンバーの)杉山(裕之)が『芸人なんだから、そんなの隠すなよ』と。確かにそれも正論だとは思ったんですけど。でも、その時は隠したくって…」
結局、坪倉がハゲをカミングアウトするまで2年間、もうひとりの相方・矢田部俊に振りかけてもらっていた。ちなみに増毛パウダーは、矢田部がヘアメイクから買い取ったものだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

