11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「マラソンタレント」に活路!?水沢アリーがテレビから消えた理由とは?
2月22日の東京マラソンに出場した水沢アリー。「第二のローラ」として大々的に売り出され、一時はバラエティに出ずっぱり。実家が貧乏になりバイト生活をしていたところをスカウトされ、たった二週間でテレビ出演を果たしたというシンデレラストーリーがもてはやされたものだった。ところが、作りすぎたキャラはすぐにメッキが剥がれ、最近はテレビで見る機会も少なくなっている。
デビュー当時から続けてきたアメーバブログから新しいブログに引っ越すも、毎回コメントは1ケタ。一体なぜこんな状況になってしまったのか?
「水沢は、もともとローラの父親が逮捕されるとの噂が出た時に代役として売り出されたバーター扱いのタレント。ローラのメディア露出が解禁となるや、すぐに“不自然な顔”やローラにそっくりなしゃべり方、時給950円のバイトが嫌で芸能界に来たという発言などが、『世の中を舐めきっている』と反感を買った。伊集院光に、『水沢アリーを見ていると、芸能界ってチョロいと思われてしまう』と批判されたこともあったが、視聴者も同じ気持ちになったのでしょう」
最近はバラエティ番組で「経験人数は4人」とカミングアウトしたり、カメラの前で胸をわしづかみにされるなど、女芸人顔負けのヨゴレ仕事をこなすも、まったく話題にならなかった。
「本人は“マラソンタレント”に活路を見出そうとしているのかもしれませんが、キャラクターが迷走している感は否めません」(芸能記者)
ゴールまで走りきった先に、新たな展開があるか?
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

