日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→大谷翔平のデコピン「本当の飼い主」は水原一平だったという複雑な事情
愛犬家にとって、ペットの犬は我が子のようなもの。散歩に食事にと、手塩にかけて世話をしている人がほとんどだ。ところがその世話を他人に任せていたとしたら…。はたして本当に愛情を注いでいるといえるのだろうか。
「大谷選手が野球で留守にしている間は、愛犬のデコピンの世話までしていた」
ドジャース・大谷翔平の専属通訳だった水原一平被告が裁判所に宛てた申立書の中身が明らかになり、愛犬家の間で「飼い主は水原説」が浮上している。
今や世界一有名な犬といえば、大谷の愛犬「デコピン」だろう。2023年9月に野球好きのドッグブリーダーからの紹介で飼い始め、ファンにお披露目された。現在はドジャースの広報活動も担っており、マウンドからボールを口でくわえて捕手役の大谷に届け、始球式を成功させる姿が大きな話題になった。
一方で、ランドセルを背負って球場入りしたり、ドジャースの優勝パレードにまで駆り出されるなど、「動物虐待ではないか」との指摘があったのも事実。水原被告はデコピンをトリミングや動物病院に連れて行く雑務もこなしており、水原被告の方が本当の飼い主のように思えた愛犬家は多かったようだ。
確かに大谷のナ・リーグMVP発表時には、大谷が喜びで手を上げた一瞬の隙にデコピンが逃走。大谷と真美子夫人が「あ~」と口を開ける姿に「実は懐いていないのでは…」と勘ぐる人は少なくなかった。
多忙な大谷がデコピンの世話を全て担うのは不可能とはいえ、もしそのほとんどを水原被告が肩代わりしていたとしたら、大谷の犬好きには多少の疑問符が残ることになる。
「デコピン!」と呼びかけて真っ先に水原被告の元にデコピンが走り寄るようなことがあれば、大谷ファンはさぞやショックを受けそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

