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記事全文を読む→能年玲奈も感染した、お笑いコンビ「ピスタチオ」の“キモシュール”な世界
お笑い芸人の藤本敏史と山崎弘也、いまやこの二人にパクられた芸人は、後に人気者になるとまで言われるゆえんが、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の特番で好評だった「パクりたい-1グランプリ」だ。
この企画で見事パクられて人気を博したのが、お笑いコンビのクマムシとピスタチオ。クマムシがその後、「あったかいんだからぁ♪」でブレイクしたのは周知の通りだが、ここにきてピスタチオもジワジワと人気が高まっている。
いまや女優の能年玲奈に「白目のプロ」と言わせ、きゃりーぱみゅぱみゅの誕生日のサプライズゲストにも呼ばれたというほどの二人。その変顔をはさみながらのシュールなネタは、ネット上を伝染するかのように広まり人々をトリコにしているのだ。
能年をも魅了した“白目漫才”もしくは“白目コント”は、そのアングラな雰囲気とオネエ系キャラの世界に感染したとたん、クセになって中毒を起こす。
「ピスタチオは、元NO1ホストの伊地知大樹とアンガールズ系のルックスの小澤慎一朗によるコンビです。素顔の伊地知はEXILEっぽいワイルドタイプ、小澤はビビッドな色を着こなしたり派手なネイルをするファッションタイプですが、ネタは見た目とは裏腹な“キモシュール”。バラエティ番組では自分たちのネタが終わってもオネエ系キャラを貫き通し、他の芸人のネタを見ている際にも小指を立てて笑うほど。そんな一面からもわかるように、彼らの笑いは細部にわたって徹底的に作りこんであるところが魅力です」(芸能ライター)
ちなみに二人のフリートークは軽快で面白く、伊地知が小澤をイジりながら楽しく会話する姿は仲の良ささえ感じる。漫才にコントにフリートークもできるとあれば、一発屋ではない活躍を期待できそうだ。
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