芸能
Posted on 2015年03月31日 09:59

能年玲奈も感染した、お笑いコンビ「ピスタチオ」の“キモシュール”な世界

2015年03月31日 09:59

20150331pistachio

 お笑い芸人の藤本敏史と山崎弘也、いまやこの二人にパクられた芸人は、後に人気者になるとまで言われるゆえんが、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の特番で好評だった「パクりたい-1グランプリ」だ。

 この企画で見事パクられて人気を博したのが、お笑いコンビのクマムシとピスタチオ。クマムシがその後、「あったかいんだからぁ♪」でブレイクしたのは周知の通りだが、ここにきてピスタチオもジワジワと人気が高まっている。

 いまや女優の能年玲奈に「白目のプロ」と言わせ、きゃりーぱみゅぱみゅの誕生日のサプライズゲストにも呼ばれたというほどの二人。その変顔をはさみながらのシュールなネタは、ネット上を伝染するかのように広まり人々をトリコにしているのだ。

 能年をも魅了した“白目漫才”もしくは“白目コント”は、そのアングラな雰囲気とオネエ系キャラの世界に感染したとたん、クセになって中毒を起こす。

「ピスタチオは、元NO1ホストの伊地知大樹とアンガールズ系のルックスの小澤慎一朗によるコンビです。素顔の伊地知はEXILEっぽいワイルドタイプ、小澤はビビッドな色を着こなしたり派手なネイルをするファッションタイプですが、ネタは見た目とは裏腹な“キモシュール”。バラエティ番組では自分たちのネタが終わってもオネエ系キャラを貫き通し、他の芸人のネタを見ている際にも小指を立てて笑うほど。そんな一面からもわかるように、彼らの笑いは細部にわたって徹底的に作りこんであるところが魅力です」(芸能ライター)

 ちなみに二人のフリートークは軽快で面白く、伊地知が小澤をイジりながら楽しく会話する姿は仲の良ささえ感じる。漫才にコントにフリートークもできるとあれば、一発屋ではない活躍を期待できそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク