例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「ラブライブ!」に敗北した「海街diary」、戦犯はやっぱりあの女優!?
人気アニメ「ラブライブ!」の劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」が、週末観客動員ランキングで3週連続1位となり話題となっている。アニメ誌記者によると「ラブライブ」は特典をつけることで客足を大きく伸ばしているという。
「ヒットのカラクリは特典商法にあります。『ラブライブ』は、もらえる特典グッズが毎週変わるため、ファンが何度も同じ映画をリピートしている。またグッズはオークションで高値で売れるため、転売を目的とした人間も殺到し、映画本編を観ずに帰る人がいるほど。2013年に興収20億超える大ヒットとなった『魔法少女まどか マギカ』も特典目当てで1週間に20回映画を観たというファンもいました。今後ラブライブ側が新たな特典を追加すれば、さらに興収を伸ばす可能性があります」(アニメ誌記者)
元は深夜アニメだった「ラブライブ!」に、メジャー映画「海街diary」が敗北したことが邦画ファンには衝撃だったようで、ネット上では戦犯探しが始まっているという。
「『海街diary』公開後、バラエティ番組で広瀬すずがスタッフを軽視した失言が影響していると、邦画ファンの間で話題にあがっています。あの発言がSNSを中心に拡散されて以降、『観に行こうと思っていたけど、広瀬すずを見たくないから止めた』という書き込みがネット上では殺到。またアンチの中には『ここで興行収入1位になったら広瀬がますます天狗になるところだった』と『ラブライブ』に感謝する声まであがっています」(映画誌記者)
広瀬すずの失言は、思わぬところまで波紋を広げているようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
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