野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→山口美江「孤独死」招いた2度の大失恋
3月7日、心不全で亡くなった元祖バイリンギャルの山口美江(享年51)。
「CNNヘッドライン」のキャスターとしてデビューし、「しば漬け食べたい」のCMでブレイク。キャスターからバラエティまでこなすスタイルは、当時としては珍しく、多くの番組で共演したビートたけしも「頭もよくて見た目もいい人が、お笑いをやったのは衝撃的だった」と評したほど。その颯爽とした存在感は、まさに時代を象徴するタレントだった。
当時から山口をよく知るテレビ局関係者が語る。
「才色兼備のバイリンギャルも、プライベートでは激太り、激ヤセ、自殺未遂と波乱続きでした。彼女の人生を狂わせた原因は、やはり恋愛問題でしょうね。2度の大きな失恋をしたことで、彼女の人生はずいぶんと変わってしまった」
最初に山口との熱愛が報じられたのはお笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行(56)。写真週刊誌にデート写真を撮られるなど交際は順調で、芸能マスコミは2人を「美女と野獣」と好意的に報じ、結婚も秒読みと見られていた。
「プライドの高い彼女は、つきあう前はツンツンしているんだけど、いざ交際すると、とたんにベッタリになるんです」
順調に見えた交際の障害となったのは、山口の父親の存在。もともと自他ともに認める極度のファザコンで“疑似恋愛”と言われるほど濃密な父親との関係は有名だった。しかも真面目で厳格な父親は、お笑い芸人との交際に猛反対。恋人と父親の板挟みとなり、最終的には渡辺にフラれてしまう。
「彼女はとにかく渡辺を恨んでいました。破局後に彼女の前で渡辺の名前を出したことがあったんだけど、とたんに金切り声で『ヤダッ! 私の前でその名前出さないでよ!』と本気で怒っていましたからね」
その後、歌手の布施明(64)と噂になるが、こちらも長続きはしなかった。
「布施とも真剣に結婚を考えていたようですが、今度は所属事務所の社長から反対されたんです」
ストレスで体重が増え始めた山口は、無理なダイエットに取り組み、急激な体重の変化で精神のバランスも崩し、 年に芸能界を引退。横浜中華街で輸入雑貨店を営みながら芸能界とは無縁の生活を送ることになる。
「その頃にお店に行ったんですが、男の話になると『もうホント、何でそんなこと言うんですか 』と極端な拒絶反応を見せるんです。別の関係者に聞いたところ、渡辺の件で極度の男性不信になり、布施との恋も実らなかったことで、男嫌いが決定的になってしまったそうです。潔癖症の性格もエスカレートしていましたから、結婚すること自体、無理だったんでしょうね」
唯一の精神的支えだった父親は06年に死去。壮絶な介護体験を講演などで話していた山口だが‥‥。
「介護からは解放されたけど、話しかけてもどこかうわのそらで、元気がないんです。とても昔のように男の話でからかうことはできませんでしたね」
独身生活を貫き、最期を看取ったのは、かわいがっていた2匹の愛犬だったという。孤独な死を遂げた山口美江さんのご冥福を祈りたい。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
