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記事全文を読む→スガシカオ、牛丼1個で紅ショウガ10袋要求に「テロ客」と批判殺到!
シンガーソングライターのスガシカオが自身のツイッターに投稿したスタッフへの愚痴をもらしているツイートが発端で、ネット民たちから集中砲火を浴びせられている。
その詳細とは、スガが牛丼店のお持ち帰り用の容器の上に紅ショウガが4袋乗っている写真をアップ。そのツイートには「かけすぎ部の部長だって何度も何度も言ってるのに、紅ショウガを4袋しかもらってこないスタッフの体たらく。こんな量じゃ、かけたうちにはいらーーん」という文章が添えられている。どうやら、お使いを頼まれたスタッフが袋入り紅ショウガを4つしか持ってこなかったことに不満があったようなのだ。
スガは、「かけすぎ部」の部長を自称。単純に「あればあるだけ食材・調味料をかける」というのが活動内容のようで、紅生姜に限らず、マヨネーズ、ラー油、粉チーズなどありとあらゆる調味料をかけまくっている。
ちなみに過去のブログでも、今回と同様の案件を報告。「くれぐれも紅しょうがと七味を、おれ用に10袋以上はもらってくるようにと、何度もいったのだが」と書かれており、スガが希望する紅生姜の最低基準が10袋のようだ。
しかし、このツイートに対し「さすがに持ち帰りすぎ」「スタッフもさすがに周囲の目が気になったと思う」「店ははっきり言って迷惑」「ユーザーテロだろ!」など、当然のようにスタッフ擁護の声が多い。
「実際のところ、その牛丼チェーンの店員を名乗るユーザーも『マニュアルでは、サイズにかかわらず生姜、七味のパックは3つまでのサービスです。もっと欲しいお客様には店内用生姜を別皿にて提供させていただいております』とスガにコメント。それを考えると、お使いしたスタッフも4パック持ち帰ってきたわけですから健闘したように思えるのですがね。スガもブレイク前に同チェーン店でアルバイトをしていた経験がありますから、そのルールを知っていてもおかしくないんですが‥‥」(エンタメ誌ライター)
また、今回の一件はネット民たちにとってもおいしいネタだったようで、「元そこの職場だからって調子に乗ってるヤツいるよな」「自分で店頭行って店員に交渉してこい」「業務用サイズ自分で用意しとけ!」と、スガに対して言いたい放題の状態だ。
これでもまだ、次回以降も10袋奪取を命令するのだろうか?
(本多ヒロシ)
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