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記事全文を読む→西内まりや「キューティーハニー」撮影はほぼマッパ!?艶トークを解禁した裏事情
西内まりやが5月24日、池袋サンシャインシティ噴水広場で最新シングル「Chu Chu/HellO」の発売記念イベントを行った。西内は女優としても今年、秋公開の映画「CUTIE HONEY -TEARS-」で主演を務める。
「この日、西内はウエストを見せた大胆な衣装で登場し、新曲を披露しました。また彼女が主演する『キューティーハニー』の実写映画『CUTIE HONEY -TEARS-』についても、『いろいろな衣装を着させてもらっていて、ほぼ何も着ない状態で撮影してたりもするので、楽しみにしていてください』と語り、ファンの期待を高めました」(芸能記者)
そんな『CUTIE HONEY -TEARS-』は今年、一部の先行映像が公開されると、原作との世界観の違いから「こんなのキューティーハニーじゃない!」「お色気がない」「爆死確定」と厳しい声がネットでは飛び交っていた。
そのため西内は、大勢のマスコミを前で、映画のお色気シーンをアピールせざるを得ない状況になったという。
「西内側は、最初からお色気要素を前面に出すと、女優として安っぽい印象を世間に与えてしまうと危惧し、艶っぽさを排除した予告を作ったのでしょう。しかし、その戦略が結果的に逆効果となり、ネットでは批判が殺到しました。このままでは大失敗した実写版『デビルマン』の二の舞となる可能性も指摘されているため、今回、西内はわざわざマスコミの前で“露出”をアピールしたのでしょう」(前出・芸能記者)
かつては原幹恵や佐藤江梨子が、その恵まれたスタイルを生かして演じてきた実写版「キューティーハニー」。はたして西内は、観客を納得させるだけのお色気シーンで注目を集めることができるだろうか。
(森嶋時生)
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