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記事全文を読む→長澤まさみ 新CMでも輝く太ももエロスが止まらない!「KARAの脚の見せ方を研究してるの」
長澤まさみ(25)の「大人のオンナ」っぷりが止まらない。かって清純派で売っていただけに、生かしきれなかったFカップに加え、今度は美脚を武器にドラマはおろかCMでも続々と、むせ返るようなフェロモンを出しまくっているのだ。
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「最近、どこへ行っても脚がきれいと言われるので、ぜひ脚を出していきたい」
深夜枠ながら約10%という平均視聴率を叩き出した「都市伝説の女」(テレビ朝日系)の制作発表(4月11 日)で、こう宣言していた長澤。どこかの政党とは正反対で〝公約〟どおり脚を出しまくったことが高視聴率につながった。
長澤の知人が彼女の体形について明かす。
「お父さんが長身のサッカー日本代表選手で、まあちゃん(長澤)も身長は170㌢近い。で、お母さんが『ちょいぽちゃ』だそうで、『自分も油断すると太りやすい体質なんだ』と言っていました」
昨年5月公開の映画「岳─ガク─」(東宝)で、山岳救助隊員役を演じるにあたり体を引き締める必要に迫られ、鏡に全身を映しチェックする〝全裸ダイエット〟を始めたのは本誌既報どおり(5月24日号)。そして、初めて胸元や美脚を見せまくる映画「モテキ」(東宝)がヒットした昨年9月以降、脚のお手入れにも力を注ぐようになったという。
実際、「都市伝説─」で美脚が注目されるのと前後して、出演CMでも「美脚推し」が次々登場したのだ。
まず、アパレルメーカー「サンエー・インターナショナル」のブランド「ナショナルビューティーベーシック」のCMでは、青のデニム生地のミニワンピを着た長澤が、ビルの屋上のアンティークソファに脚を投げ出して座る。カメラはそのラインを舐めるように追い、さながら脚フェチマニア向け映像のようだ。
さらに、その後オンエアされた「カルピスウォーター・ゼロ」のCMもそそる。夏を想起させるプールサイドで白のタンクトップとオレンジのショートパンツ姿で横向きに笑顔で座っている長澤。水しぶきを上げながら脚を組み替え、ツルツルのふくらはぎから太腿のラインがアップになり、思わず手を伸ばしたくなるほど悩ましいのだ。
前出・知人が言う。
「巨乳に続いて『都市伝説─』で美脚にも注目が集まった頃、まあちゃんは、『胸の次は脚かあ』なんて苦笑してました。でも、最近は『KARAの効果的なポージングや脚の見せ方を研究しているの』って言ってました」
今回のCMについてカルピス株式会社の広報担当者はこう話す。
「『ゼロ』は健康に気を遣う大人が対象です。このコンセプトに長澤さんの健康美がピタリと合い、脚も出していただきました。長澤さんには10代の頃から弊社のCMに出ていただいていますが、青春真っただ中を卒業し、大人の女性になったというタイミングもよかったのではないでしょうか」
CM最後の「ホントにおいしいわけで」というセリフはアドリブだというが、女優としての実力とともにますます「眼福なボディ」にも磨きをかけてほしい。
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