野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「PPAP」は5日で飽きられた!?ピコ太郎が「史上最速の一発屋」認定
10月7日に配信を開始したピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』が早くも失速している。配信初日には多くの配信サイトで1位を記録したものの、5日目にはiTunesで20位に下落するなど軒並みランクダウン。わずか数日しか人気が持続しなかったことで、史上最速の一発屋という評価も出始めている。
さらに壊滅的なのが、「PPAP」と同時に配信した他の楽曲だ。たとえばレコチョクでは200位まで、LINE MUSICでは100位までのランキングを掲載しているが、ピコ太郎の楽曲は「PPAP」しかランクインしていない有様なのである。この落差について音楽ライターが解説する。
「今回の“PPAP現象”は楽曲が独り歩きしたもの。歌い手のピコ太郎やその正体である古坂大魔王はほとんど注目されていないのが実情です。10月8日の『Girls Award』にサプライズ出演したときも、ピコ太郎の登場時には『え、誰?』という空気が漂い、『PPAP』を歌い出して初めて盛り上がっていましたね。そんな調子ですから、ほかの曲も聴いてみようという気にはならないのでしょう」
そのピコ太郎に関してはトークがどうしようもなくつまらないという声もある。それがピコ太郎のキャラ設定なのか、それとも“中の人”であるお笑い芸人・古坂大魔王の実力なのかは定かではないが、人気の火付け元であった中高生からはすでに飽きられているとの声もある。この調子では秋を越えるのは難しいかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

