9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「PPAP」は5日で飽きられた!?ピコ太郎が「史上最速の一発屋」認定
10月7日に配信を開始したピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』が早くも失速している。配信初日には多くの配信サイトで1位を記録したものの、5日目にはiTunesで20位に下落するなど軒並みランクダウン。わずか数日しか人気が持続しなかったことで、史上最速の一発屋という評価も出始めている。
さらに壊滅的なのが、「PPAP」と同時に配信した他の楽曲だ。たとえばレコチョクでは200位まで、LINE MUSICでは100位までのランキングを掲載しているが、ピコ太郎の楽曲は「PPAP」しかランクインしていない有様なのである。この落差について音楽ライターが解説する。
「今回の“PPAP現象”は楽曲が独り歩きしたもの。歌い手のピコ太郎やその正体である古坂大魔王はほとんど注目されていないのが実情です。10月8日の『Girls Award』にサプライズ出演したときも、ピコ太郎の登場時には『え、誰?』という空気が漂い、『PPAP』を歌い出して初めて盛り上がっていましたね。そんな調子ですから、ほかの曲も聴いてみようという気にはならないのでしょう」
そのピコ太郎に関してはトークがどうしようもなくつまらないという声もある。それがピコ太郎のキャラ設定なのか、それとも“中の人”であるお笑い芸人・古坂大魔王の実力なのかは定かではないが、人気の火付け元であった中高生からはすでに飽きられているとの声もある。この調子では秋を越えるのは難しいかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

