芸能
Posted on 2016年10月17日 09:59

「PPAP」は5日で飽きられた!?ピコ太郎が「史上最速の一発屋」認定

2016年10月17日 09:59

20161013picotaro

 10月7日に配信を開始したピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』が早くも失速している。配信初日には多くの配信サイトで1位を記録したものの、5日目にはiTunesで20位に下落するなど軒並みランクダウン。わずか数日しか人気が持続しなかったことで、史上最速の一発屋という評価も出始めている。

 さらに壊滅的なのが、「PPAP」と同時に配信した他の楽曲だ。たとえばレコチョクでは200位まで、LINE MUSICでは100位までのランキングを掲載しているが、ピコ太郎の楽曲は「PPAP」しかランクインしていない有様なのである。この落差について音楽ライターが解説する。

「今回の“PPAP現象”は楽曲が独り歩きしたもの。歌い手のピコ太郎やその正体である古坂大魔王はほとんど注目されていないのが実情です。10月8日の『Girls Award』にサプライズ出演したときも、ピコ太郎の登場時には『え、誰?』という空気が漂い、『PPAP』を歌い出して初めて盛り上がっていましたね。そんな調子ですから、ほかの曲も聴いてみようという気にはならないのでしょう」

 そのピコ太郎に関してはトークがどうしようもなくつまらないという声もある。それがピコ太郎のキャラ設定なのか、それとも“中の人”であるお笑い芸人・古坂大魔王の実力なのかは定かではないが、人気の火付け元であった中高生からはすでに飽きられているとの声もある。この調子では秋を越えるのは難しいかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク