ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→大島美幸、夫の人気放送作家を激怒させた「言ってはいけない一言」
芸能人同士の結婚はなかなか難しい。それも「演者」と「裏方」だと、何かとズレが生じることがあるようだ。それを考えさせるエピソードを、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が語っていた。
「12月5日深夜にオンエアされた『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、女優でモデルの岡本玲が出演。大島は彼女の話を聞くパネラーの一人として出ていました。岡本は、自分が演じた役柄をずっと引きずってしまうことを明かしていました。家に帰ってもその役が残ったまましばらく生活してしまうのだとか。そんな彼女は現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』に出演しているのですが、イヤな役を演じていることで、共演者ともなかなか話せなくなると告白。性格まで変わってしまうと話していました」(芸能ライター)
それについて有田が、「仕事を家庭に持ち込むことはありますか?」と他の出演者に話を振った時、大島が「ダンナとテレビ見てて、なんだこれ。チッ、つまんねぇ番組だな」と舌打ちしたところ、「オレやってんだよ」とキレられたというエピソードを披露。それに対し「ごめん」と謝罪したという。
「大島の夫である鈴木おさむ氏は、担当のレギュラー番組17本を抱える超売れっ子放送作家。ほぼ毎日、彼が手がけた番組が何かしら放送されていると言っても過言ではないでしょう。大島は偶然見た番組のあまりのつまらなさに本音が出たのでしょうが、運が悪いことにそれが鈴木が構成している番組だったというわけです。おそらく鈴木氏クラスだと、番組のチーフ構成作家を任されているでしょうから、彼にとっても大島の『チッ、つまんねぇ番組だな』発言は、かなりの屈辱だったのでは」(前出・芸能ライター)
同業者のカップルは、相手の作品や仕事に口を出すのはなるべく慎んだほうがいいかもしれない。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

