8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→大島美幸、夫の人気放送作家を激怒させた「言ってはいけない一言」
芸能人同士の結婚はなかなか難しい。それも「演者」と「裏方」だと、何かとズレが生じることがあるようだ。それを考えさせるエピソードを、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が語っていた。
「12月5日深夜にオンエアされた『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に、女優でモデルの岡本玲が出演。大島は彼女の話を聞くパネラーの一人として出ていました。岡本は、自分が演じた役柄をずっと引きずってしまうことを明かしていました。家に帰ってもその役が残ったまましばらく生活してしまうのだとか。そんな彼女は現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』に出演しているのですが、イヤな役を演じていることで、共演者ともなかなか話せなくなると告白。性格まで変わってしまうと話していました」(芸能ライター)
それについて有田が、「仕事を家庭に持ち込むことはありますか?」と他の出演者に話を振った時、大島が「ダンナとテレビ見てて、なんだこれ。チッ、つまんねぇ番組だな」と舌打ちしたところ、「オレやってんだよ」とキレられたというエピソードを披露。それに対し「ごめん」と謝罪したという。
「大島の夫である鈴木おさむ氏は、担当のレギュラー番組17本を抱える超売れっ子放送作家。ほぼ毎日、彼が手がけた番組が何かしら放送されていると言っても過言ではないでしょう。大島は偶然見た番組のあまりのつまらなさに本音が出たのでしょうが、運が悪いことにそれが鈴木が構成している番組だったというわけです。おそらく鈴木氏クラスだと、番組のチーフ構成作家を任されているでしょうから、彼にとっても大島の『チッ、つまんねぇ番組だな』発言は、かなりの屈辱だったのでは」(前出・芸能ライター)
同業者のカップルは、相手の作品や仕事に口を出すのはなるべく慎んだほうがいいかもしれない。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

