中道改革連合の小川淳也代表が3月9日の衆院予算委員会で呼びかけたのは「手を挙げて下さい」だった。3月6日から8日の間に、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドを東京ドームで観戦した閣僚がいるかどうかを質問したものだ。小川氏...
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太陽光発電と原子力発電で世界に先行していると誇っていた中国が、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃で中東からの原油の輸入ルートが絶たれ、悲鳴を上げている。もともと中国は石油輸出国だった。改革解放の成功で「世界の工場」と呼ばれるほど経済成長が...
記事全文を読む→中道改革連合の米山隆一氏が4月29日に元立憲民主党代表の枝野幸男氏を招いて、新潟県内で政治資金パーティーを開催すると発表した。米山氏は2月8日の衆院選で新潟4区から立候補したものの、比例復活もなく落選。2016年に新潟県知事になり、2018...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領は、自ら仕掛けたイラン攻撃の軍事作戦について「極めて順調だ」「全面降伏以外に、イランは交渉余地がない」と圧倒的優位にコトを進めていると強調している。しかし、強気のトランプ氏に「暗雲が垂れ込めつつある」と指摘するのは、...
記事全文を読む→アメリカとイスラエル両軍によるイラン軍事作戦が激化する中、イラン同盟国ロシアの動きに、他の同盟国が不信感を抱き始めた。欧州メディア記者が解説する。「戦闘開始後、イランのアラグチ外相が、ロシアのラブロフ外相と電話会談をしました。その際、ラブロ...
記事全文を読む→「イランの行動を非難する」これは高市早苗総理が3月5日に、ドイツのメルツ首相との電話会談で語ったとされる言葉だ。これまで日本とイランの関係は1929年の外交関係樹立から、第二次世界大戦やイラン革命、さらにはイラン・イラク戦争といった荒波を経...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、圧倒的軍事力の高さで米・イ連合が優勢だ。特にイスラエルの攻撃型無人機(ドローン)の力の強さが浮き彫りになっているが、同時に世界中で「イスラエルの武器不買運動」が起きている。日本でも今年2月の防衛装...
記事全文を読む→アメリカとイスラエルによるイラン爆撃「壮絶な怒り作戦」の戦火が拡大の一途を辿っている。イランによる報復攻撃はイスラエルのみならず、周辺のUAE(アラブ首長国連邦)、サウジアラビア、クウェート、オマーンなどに次々と飛び火。周辺諸国にある米軍基...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領は今回のイラン爆撃、作戦名「壮絶な怒り作戦」の主力部隊として、2つの空母打撃群を中東地域に派遣した。ひとつはオマーン沖のアラビア海に展開中の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする打撃群。もうひとつはイスラ...
記事全文を読む→案の定、オールドメディアの分析は、トランプ大統領によるイラン攻撃の動機をエプスタイン問題からの目くらましとしたり、ホルムズ海峡を通航する日本向け石油タンカーへの影響ばかりにとらわれたり、国際法違反ではないか、といったものが跋扈している状態だ...
記事全文を読む→アメリカとイスラエル両軍によるイランへの軍事攻撃により、中東情勢の緊迫の度が増し増しになっている。2月28日の爆撃により、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡。トランプ米大統領は3月2日のCNNのインタビューで「本格的な攻撃はまだ始めていない...
記事全文を読む→伊佐進一衆院議員というと落選中、蝶ネクタイをトレードーマークにネット番組に出演し、そのわかりやすい説明が好評だった。2月の衆院選では、中道改革連合の比例近畿ブロック候補として返り咲いた。かつては公明党議員として与党の一員だったためか、戸惑う...
記事全文を読む→「永田町大劇場」で繰り広げられたのは、アメリカとイスラエルによるイランへの先制攻撃で緊迫する中東情勢をめぐる「噛み合わない論戦」だった。3月2日の衆院予算委員会で口火を切ったのは、共産党の田村智子委員長。高市早苗総理に対し、こう詰め寄ったの...
記事全文を読む→自民党と日本維新の会が「副首都構想」の具体化に向けた会合を開き、副首都対象地域の要件として、東京23区のような「特別区」を設置している自治体に限らず、他にも複数の要件を検討することで合意した。維新はこれまで、副首都として指定される地域につい...
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