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Posted on 2026年01月23日 18:00

〈裏切りは人間の行為の中でも最も卑劣な行為の一つだ〉まるでNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、豊臣秀吉が本能寺の変において、主君の織田信長を討った明智光秀に放ったセリフのようだ。そんな怒りをXに投稿したのは、今回の衆院選に不出馬を決めた日本共...

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Posted on 2026年01月23日 11:15

高市早苗首相が小池百合子都知事とタッグを組む。少子化対策はじめ、国と首都・東京の課題解決のためだという。1月22日に小池都知事が首相官邸を訪れて会談。国と都にまたがる課題を両者で検討する協議体を設置することで合意した。この協議体は首相からの...

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Posted on 2026年01月22日 11:30

立憲民主党から新党「中道改革連合」に参加し、東京24区(八王子市)で出馬予定だった有田芳生衆院議員が急きょ、同区からの出馬を取りやめ、比例単独候補として出馬することになった。公明党の支持母体である創価学会批判を展開してきた有田氏では、対立候...

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Posted on 2026年01月22日 07:45

立憲民主党の安住淳幹事長はNHK政治部記者出身であり、歯切れのよさで知られる。ところが米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐっては、その歯切れのよさがアダとなって迷走している。安住幹事長は1月19日に公明党と合体した...

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Posted on 2026年01月22日 07:00

2月8日投開票の衆院選、立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の動向が注視される中、その成功のカギを握るのは「山本リンダ」との話が出ている。リンダは公明党の支持母体である創価学会の熱心な信者で、これまでも公明党の候補者の応援に駆け付けたこ...

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Posted on 2026年01月21日 18:00

新党「中道改革連合」の綱領・基本政策をめぐって、さっそく不協和音が出ている。菅直人元首相の後継として2024年の衆院選に東京18区から出馬、比例復活当選した松下玲子衆院議員が新党参加を表明したものの、原発の再稼働に反対の意思を明確にしたのだ...

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Posted on 2026年01月21日 11:00

「たった2人のスタートです」1月20日に国会内でそう高らかに宣言した立憲民主党の原口一博衆院議員に、とんだ誤算が降りかかった。原口氏は、立民が公明党と野合した新党「中道改革連合」を「党の自爆であり、有権者に対する裏切りである」と断罪。自身が...

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Posted on 2026年01月20日 08:00

新年早々、旧知の中国東北部の共産党幹部から「娘を養女にしてほしい。謝礼に2000万円あまり用意している」という驚きの依頼がきた。筆者はかつて中国に長く住み、様々な中国人と付き合ってきた時期があるので、中国人の「会社を一緒に経営しよう」「中国...

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Posted on 2026年01月19日 18:00

衆院選を前に、なりふり構わぬ攻防戦がスタートした。1月18日に行われた、各党の代表者らによるNHK討論番組では、自民党の鈴木俊一幹事長が衆院選の公約に「時限的な食料品の消費税率ゼロを盛り込む」との姿勢を示した。これに新党「中道改革連合」を結...

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Posted on 2026年01月19日 11:15

自信を持って電撃解散を仕掛けたはずの高市政権だったが、最新の世論調査に焦りを強めている。朝日新聞は「電撃解散」情報が駆けめぐった直後の1月17日と18日の両日、緊急全国世論調査を実施した。その結果、解散と総選挙に対し、賛成が36%。反対は5...

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Posted on 2026年01月19日 10:45

アメリカのトランプ大統領が欧州の同盟国への「恫喝」をエスカレートさせている。欧州各国がトランプ大統領の手法に警戒を強めているのは、デンマーク自治領グリーンランドの領有を主張しているからだ。トランプ大統領がグリーンランドへの圧力を強めている表...

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Posted on 2026年01月19日 07:00

昨年11月に衆議院予算委員会で行われた高市早苗総理大臣の台湾有事にまつわる答弁をめぐり、いまだに「不適切」「撤回すべき」という議論が尽きない。立憲民主党の岡田克也議員は、台湾周辺で中国が海上封鎖に訴えるという仮定のシナリオを自ら提示してみせ...

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Posted on 2026年01月18日 08:00

高市早苗首相の「台湾有事答弁」以降、習近平の中国は日増しに怒りのボルテージを上げ、メディアは「台湾侵攻」の危機に言及しているが、本当に警戒すべきは「台湾有事」ではなく「中国有事」である。まず知っておきたいことは、ロシアのウクライナ侵攻を例に...

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Posted on 2026年01月16日 13:00

「小泉大臣は軽い脱水症状に陥ったほど。しかし体を張った外交に、アメリカは大きな信頼を寄せたようです」防衛省関係者がこう言って評価するのは、小泉進次郎防衛相が早い段階での「高市早苗首相×トランプ大統領」直接会談を模索する「つゆ払い訪米」でのひ...

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