反対に、高市総理には学んでほしくない、反面教師にするべき歴代総理の「迷言」を取り上げよう。キングメーカーとして総裁選から、百戦錬磨の手練手管で高市総理の強力な味方であった麻生太郎元総理だが、失言を頻発する政治家としても知られている。なにせ初...
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安倍晋三元総理の祖父・岸信介元総理に懐刀として仕え、田中角栄氏とは長年政敵として「角福戦争」でしのぎを削った福田赳夫氏は72年、初の総裁選で、「われ日本の柱とならん」という、大上段に構えた言葉で出馬に打って出た。この時は角栄氏に後れを取り、...
記事全文を読む→衆院選において、単独で3分の2議席を確保するほどの歴史的圧勝を果たした自民党。自身の進退をかけ解散総選挙に打って出た高市早苗総理の高支持率をまざまざと見せつけられたが、これは「重い重い責任の始まり」にほかならない。今こそホクホク顔の高市総理...
記事全文を読む→「救難・輸送・警戒・監視・掃海」これまで日本が防衛装備品の海外移転を認めるケースとして守り続けてきたのが、この「5類型」だ。これらに該当しない攻撃能力が高い装備品は、原則として完成品の形で他国へは輸出できないことになっていた。だが2月19日...
記事全文を読む→学歴詐称に端を発した諸疑惑で失職に追い込まれ、出直し市長選でも落選した…といえば、静岡県伊東市の田久保真紀前市長。どうやらいよいよ「年貢の納め時」を迎えているようだ。田久保氏は目下、以下に示す「8つの容疑」と「6つの違法行為」で刑事告発され...
記事全文を読む→2月8日の衆議院選挙を振り返って、湧いてくる感慨がある。ひとつの時代が終わりを告げた、との思いだ。かつて大東亜戦争の熾烈な戦場となった硫黄島や沖縄は言うに及ばず、本土の多くの主要都市が焼け野原となった日本。最前線で奮闘した軍人だけでなく、銃...
記事全文を読む→近い将来、北朝鮮で不穏なことが起きる可能性が高いとイギリス日刊紙が報じ、国際的に大きな波紋を広げている。日本の外交筋が解説する。「2月14日のイギリス日刊紙『テレグラフ』の報道を紹介する形で、韓国三大紙のひとつ『中央日報』が報じました。「テ...
記事全文を読む→日本共産党の機関紙「赤旗」が2月17日と18日の両日、沖縄県の在日米軍に関するスクープ記事を出した。名護市辺野古に新基地が建設されており、これができれば宜野湾市の普天間基地が沖縄県に返還される約束だが、アメリカ国防総省は昨年9月、米政府監査...
記事全文を読む→衆院選で壊滅的惨敗を喫した中道改革連合で、辞任した共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏に代わる小川淳也新代表執行部体制が2月18日に始動したが、離党ドミノが止まらない。福田昭夫氏(栃木2区)と藤岡隆雄氏(栃木4区)がすでに新執行部に離党の意思を...
記事全文を読む→米ドナルド・トランプ大統領の「傲慢発言」が物議を醸している。2月16日に大統領機内で記者団の質問に応じたトランプ大統領は、2月8日に行われた日本の衆院選に触れ、自民党の圧勝を次のように論じたのである。「高市首相は私の支持を理由に挙げている」...
記事全文を読む→AIエンジニアの安野貴博氏が率いる新興政党「チームみらい」は、SNS上のニセ情報対策に力を入れてきた。2025年5月の結党当時「AIファクトチェッカー」を発表し、ソースコードをGitHubでオープンソース公開。X上の党関連投稿をAIで収集し...
記事全文を読む→2月の寒空の下、永田町に吹き荒れた「高市旋風」により、まさに跡形もなくなぎ倒された新党「中道改革連合」。獲得議席数167から49という垂直落下の大惨敗により、多くのベテラン議員らが失職を余儀なくされた。だが世間を呆れさせたのは、その「負けっ...
記事全文を読む→台湾有事に関する「高市答弁」をきっかけとして、中国が一方的に激怒している件は、若い世代の日本人の「中国観」を大きく変えた。好きな国、嫌いな国の世論調査によれば、ダントツで「嫌い」なのが中国だ。特に20代から30代の若い世代が高市早苗首相を高...
記事全文を読む→自民党が圧勝した衆院総選挙の余韻が、いまだ日本列島を覆っている。今回の総選挙は当初、公明党が政権離脱したことで、これまで多くの自民党ボーダーライン議員の当選を支えてきた「公明票平均票1万~2万」が逃げ、自民党の30~50議席が失われるのでは...
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