中国政府が突如として「デュアルユース(軍民両用)物資の輸出禁止措置」という奇襲に打って出たのは、1月6日夜のことだ。翌7日、木原稔官房長官は会見で、「今般の措置は国際的な慣行と大きく異なり、決して許容できず、極めて遺憾」と不快感をあらわにし...
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アメリカがベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領を軍事作戦で拘束・連行したとの一報が伝わるとほぼ同時に、韓国を中心に「北朝鮮の金正恩総書記を第二のマドゥロにできるか」の議論が沸騰したという。そして「隠し核を持つ北朝鮮の首脳拘束は事実上不可能」と...
記事全文を読む→こんなとんでもない人物へ血税から6000万円もの退職金が捻出されたことに、県民の怒りが爆発するのは当然のことだ。福井県の杉本達治前知事のセクハラをめぐる一連の騒動が、収まる気配がない。杉本氏は昨年11月の記者会見で、県職員にセクハラメッセー...
記事全文を読む→まさに「エロ杉本」と言うしかない。昨年12月に辞職した福井県の杉本達治前知事のことである。被害を受けた職員への聞き取り調査を行った特別調査委員が1月7日に公表した調査報告書では、約1000通にも及ぶ不適切なメッセージのほか、女性職員の両足の...
記事全文を読む→立憲民主党の野田佳彦代表は1月5日夜の「報道ライブインサイドOUT」(BS11)に出演した中で、1月23日に召集される通常国会での、高市早苗内閣に対する不信任決議案提出について、「当然、視野に入れながら、衆院の解散を受けて立つだけでなく、む...
記事全文を読む→自らの力量を理解せず、偉そうにふるまう。「夜郎自大」とは、まさにこの人のことを言うのだろう。関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)だ。大阪市内で1月5日に開かれた大阪新年互礼会の挨拶で、高市早苗首相の「台湾有事発言」について、こう...
記事全文を読む→「今年は副首都を目指す、勝負の年にしたい」大阪府市と関西経済3団体による1月5日の新年互礼会でそう意気込みを語ったのは、大阪府知事で日本維新の会の代表、吉村洋文氏だった。副首都構想を提唱する日本維新の会は、自民党との連立政権で副首都機能整備...
記事全文を読む→高市早苗首相の、なんともマヌケな電話会談が取り沙汰されている。年明け早々の2日午後9時半頃、アメリカのトランプ大統領と行ったものだ。アメリカ東部時間で午前7時半。この15時間後、米軍はベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。ベネズ...
記事全文を読む→お屠蘇気分が残る中で、世界が驚愕した。アメリカのトランプ政権が南米ベネズエラを1月3日に攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を拘束するという挙に出たからだ。各国からは「国際法違反だ」との指摘が飛び出した。昨年末から今年にかけてトランプ政権の支持率は落...
記事全文を読む→年明け早々、世界を驚かせた米軍によるベネズエラへの地上攻撃。1月3日のこの軍事行動により、反米左派でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が首都カラカス近郊で身柄を拘束され、アメリカへと移送された。ドナルド・トランプ大統領が強調する、アメリカ...
記事全文を読む→2026年早々、中国全土を駆け抜けたのは、あまりに「ナマナマしい」増税の通達だった。ロイター通信などによれば、中国政府は1月1日付で、これまで免税対象だった避妊薬やコンドームなどの避妊用品に対し、13%の付加価値税を適用したというのだ。19...
記事全文を読む→中国5000年の王朝文化は、実に多くの格言を生んでいる。心に残っているのが「綸言(りんげん)汗の如し」。皇帝の言葉は重く、一度口にすると取り消したり訂正することができない、という意味だ。この格言が今、痛切に身に染みているのが、日本イジメに血...
記事全文を読む→高市政権で財務相となった片山さつき参院議員の「衆院復帰説」が、自民党内で取り沙汰されている。かつては衆院議員だった片山氏だが、参院比例に転出していた。林芳正総務相や世耕弘成元経産相が総裁を目指して参院から衆院に転出したのに倣い、「ポスト高市...
記事全文を読む→東京都の小池百合子都知事が近い将来、東京23区内の家庭ゴミの有料化を示唆し、波紋が広がっている。23区のゴミ有料化についての発言は、FNN(フジテレビ系)の2025年年末インタビューの中で飛び出したものだ。「人口が減り、核家族化促進の中で逆...
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