政権発足以来、内閣の高支持率が続く高市早苗首相だが、令和8年(2026年)の「最大の関門」は、春に予定している訪米だ。高市首相はアメリカのトランプ大統領が中国を訪問する4月より前に訪米し、日米の緊密ぶりを中国に示したい考えだが、訪中成功を最...
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林芳正総務相は「政界の119番」のあだ名で呼ばれる。不祥事などで閣僚が辞任した時の代役を、手堅く務めてきたからだ。ところが今、自分自身が不祥事を起こしたため、「119番」に頼ることができない状況に追い込まれている。林氏は昨年秋の衆院選で、陣...
記事全文を読む→退陣後も頻繁にメディア露出している石破茂前首相はこのほど、就任1年で失脚したことについて、ラジオ番組で未練をにじませた。「いろんな方に協力していただいて、1年で終わった。自分がどうのこうのってことを言うつもりは全くないが、衆参両院議員は総理...
記事全文を読む→兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラ騒動に始まり、群馬県前橋市長の「ラブホ辞職」と、2025年はまさに「地方自治の激震」という言葉がふさわしい1年だった。中でも「出直し選挙」での敗戦という最後の幕引きまでワイドショーを賑わせたのが、静岡県伊東市の...
記事全文を読む→高市首相官邸関係者が核保有を主張したとして、またしても「モグラ叩き」が横行している。自衛隊出身で防衛大臣まで務めた政治家が先頭に立って非難している図式を見るにつけ、10年一日の如く同じ議論を繰り返している日本の有様に、辟易せざるをえない。「...
記事全文を読む→この年末、筆者は中国繋がりを縁とする忘年会に出席した。そこで話題として出たのが、習近平国家主席の変わり身の激しさだった。会に参加した半数の4人の中国人が一致して指摘したのが、習主席が「中華の夢」を語り、「一帯一路」を掲げて登場した頃は国民が...
記事全文を読む→中国を刺激した「台湾有事発言」余波は、来年1月20日から23日に計画する、経団連の北京訪問にも及んでいる。従来、日中関係は政治的対立があっても、経済交流は「政冷経熱」で維持されてきた。経団連の訪中が中止なら大きな亀裂が入るだけに、日中経済関...
記事全文を読む→そして今年12月11日、この「ハニトラ騒動」が広く知れ渡ることになる。市川市議会の定例会で、小泉文人市議会議員(52)が、件の写真を提示。そこに写る男性が幸太郎氏だと説明して、甲市長に質問をぶつけたのだ。「この写真を有権者である市民に実費2...
記事全文を読む→X氏の指揮のもと、ハニトラ作戦が決行されたのは23年8月23日。幸太郎氏が2度目の県議会選挙でトップ当選を果たして4カ月半後のことだった。計画に携わった関係者C氏が語る。「作戦資金は千葉県匝瑳市のK市議を介してX氏に現金100万円が渡されま...
記事全文を読む→ローマ神話に登場するサトゥルヌスは「子に殺される」という予言を受け、我が子を次々と食い殺したという。この恐ろしい伝承は古くから絵画のモチーフとされてきた。そして本稿の主役は現役市長。“未来の政敵”と見なした実の息子を潰さんと、側...
記事全文を読む→学歴詐称疑惑に端を発した出直し選挙に落選した田久保眞紀前市長(55)。連日、ワイドショーを騒がせた“田久保劇場”とはいったい何だったのか─。党開票日前日の12月13日昼前、伊豆急行線川奈駅から徒歩15分にあるコーヒーショップ前の...
記事全文を読む→「中国は日本に戦争を起こせません。“トップ”みずからにミサイルを向けるような行為ですからね」こう一笑に付すのは中国出身で参議院議員の石平氏だ。高市早苗総理(64)の「存立危機事態」発言から1カ月以上が経過。師走後半を迎えても、中...
記事全文を読む→バラエティー番組とはいえ、さすがにこの発言には愕然とした視聴者が多かったようだ。その証拠に番組終了直後、ヤフコメに寄せられたコメントは3600件超え。大半が批判だった。石破茂前総理の口から爆弾発言が飛び出したは、12月23日放送の「ホンネ喫...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表といえば、公明党の連立政権からの離脱表明を受けた10月10日の記者会見で「内閣総理大臣を務める覚悟はある」との発言を6回繰り返し、強い意欲を示した。ところが日本維新の会に先を越されて連立入りを逃し、評価を大きく下げ...
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