かつては人気のコンサートやスポーツイベント興行といえば、最寄り駅から会場までの道すがら、多くのダフ屋から声をかけられたものだ。今やその数もめっきり減ったが、その裏で、本職を差し置いて女子高生がグレーゾーンのチケット転売ビジネスに手を染めてい...
記事全文を読む→社会
東洋医学では、春は肝の季節だという。「東洋医学でいう肝とは肝臓の働きだけでなく、全身の『気(エネルギー)』の流れをコントロールし、精神を安定させ、内臓の働きをスムーズに保つ機能も含みます」(管理薬剤師・山田徳子氏)しかし、春は季節の変わり目...
記事全文を読む→約1万9000人に誤って文書を送付したことを発表した日本年金機構。以前にも個人情報を漏洩させてしまう不祥事を起こしており、その理由が社保庁の緩すぎる労働実態にあるのでないかと報道されると、ニートからも怒りの声が挙がっている。社保庁と労働組合...
記事全文を読む→そして当然のことだが、患者が「自分の健康についてどう思っているのか」という気持ちは、医師に伝わるもの。「患者さんに対して医者は具体的な治療内容や計画を告げるはずです。でも患者さんから『その方法は嫌です。やりたくありません!』と言われれば、わ...
記事全文を読む→テリーもし仮に、安倍さんがもう一度、拉致問題解決に向けて動くとするじゃないですか。すると必ず北朝鮮は「じゃあ、その代わりに何をくれるんだ?」と言ってきますよね。蓮池そうですね、見返りは絶対必要になります。テリーホントは、誘拐犯人に見返りなん...
記事全文を読む→さて、新たな主治医に紹介状も提出し、いよいよ初診がスタート。だが、その際も「殺されないため」の注意点が。前に通っていた病院の不満を口にしないこと、である。「医者は『なぜ、こちらの病院に‥‥』と水を向けるはずです。でも、その誘い水に乗ってしゃ...
記事全文を読む→テリーそもそも蓮池さんは「家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)」のリーダー的存在だったじゃないですか。マスコミにも積極的に登場して、活発に発言されて。蓮池はい、そうですね。テリーところが、ある時期から家族会と距離を置いた感じになりまし...
記事全文を読む→大阪の教育現場がおかしい。今年2月、市立中学校の校長が全校集会で「女性にとって最も大切なのは子供を2人以上産むこと」と発言して問題になり、別の市立中学校では、ソフトボール部の顧問が生徒に暴力行為を繰り返していた事実が4月に発覚。そしてまた新...
記事全文を読む→十分休んでいるのに疲れが取れない、過食が止まらなくて肥満になる。この原因の大きな要素が「脳疲労」だという。ではどうすれば脳の疲労は取れるのか。「我慢するのはおやめなさい──『脳疲労』時代の健康革命」が隠れたベストセラーになっているという。著...
記事全文を読む→加えて「外科部長」「教授」といった肩書やマスコミに登場する「名医」という冠も、そのまま鵜呑みにするのは危険だという。「別にマスコミがだましている、というわけではないんです。ただ、その医者が本当に名医なのかどうかは、一緒に働いてみないとわかり...
記事全文を読む→テリー蓮池さんが、安倍(晋三総理)さんや日本政府に疑問を感じたのは、いつぐらいからですか。蓮池安倍さんが一次政権を辞めた時ですね。それまでは多少期待していたんですが、拉致問題解決に向けて「あらゆる手段を尽くす」と言うばかりで何も進展しないの...
記事全文を読む→健康保険制度がある我が国では、誰もが平等な治療を受ける権利がある。ところが実際には病院や医師の選び方、さらに医師への接し方によって、受ける治療に大きな差が生じ、命の危険にさらされるケースが多いというのだ。医師に殺されるも生かされるも、患者の...
記事全文を読む→●ゲスト:蓮池透(はすいけ・とおる)1955年、新潟県生まれ。東京理科大学理工学部電気工学科卒業後、77年に東京電力入社。78年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に拉致された、蓮池薫氏の実兄。弟の奪還に向けて尽力し、02年、薫氏の帰国が実現...
記事全文を読む→4月14日に発生した熊本地震から1カ月が経過しようとしています。今後は避難生活の長期化に伴うさまざまな健康状態の悪化が懸念されるだけに、一日も早い復興を願いたいものです。また今回の地震で、あらためてクローズアップされたのが、住宅の倒壊による...
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