前回の東京五輪ではフィリピン代表として出場した、女子ゴルフの笹生優花(23)は異色の「父子鷹アスリート」だ。「父親がかなりのスパルタコーチなんです。笹生はフィリピンで生まれ、6歳で日本に移住。小学2年生で再びフィリピンに移住しているのですが...
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五輪後の引退を早々に表明したのは、女子バレー代表の屋台骨、古賀紗理那(28)だ。専門誌記者によれば、「国内リーグでは3年連続ベスト6、2年連続MVPとキャリアのピークにあり、『引退には早すぎる』との声が圧倒的です。ただ個人的には、夫で男子日...
記事全文を読む→ついに開幕したパリ五輪。期待が高まるばかりと思いきや、直前で体操女子エースが史上初の不祥事による出場辞退となり、悪い意味で大きな話題になっている。4年に1度しかない「スポーツの祭典」に人生をかけるアスリートたちの、泣き笑い素顔にググッと迫っ...
記事全文を読む→寛容さのアピールが悲劇を生んでいる。日程が進むパリ五輪で、日本はメダルラッシュに沸いているが、現在世界で最も騒がれているのはボクシング女子の性別騒動だ。渦中の人となっているのは、66キロ級に出場しているアルジェリアのジェンダー選手、イマネ・...
記事全文を読む→「ボクの予想は、武居由樹君の終盤KO勝ちかな」9月3日に有明アリーナで行われるWBO世界バンタム級タイトルマッチで、王者・武居由樹VS同級1位・比嘉大吾の一戦が実現する。これを「武居有利」と大胆予想したのは、元世界2階級制覇王者の京口紘人だ...
記事全文を読む→第2回新潟競馬の開幕週は関西馬の18勝に対し、関東馬は6勝。トリプルスコアの結果となった。例年、関西馬が強いので驚きはしないものの、関東馬にはもっと頑張ってほしいと思う数字だ。この日曜(8月4日)の新潟では、ダート3冠最終戦となるジャパンダ...
記事全文を読む→長年にわたって、オリンピックで数々のメダルを獲得してきた体操日本代表。五輪直前に大きな激震が走った─。88年ソウル、92年バルセロナ五輪体操で銀、銅計4個のメダルを獲得した、池谷幸雄氏に見通しを聞いた。女子代表キャプテンの宮田笙子(19)が...
記事全文を読む→─五輪連覇を目指すのは、阿部兄妹だけではない。男子81キロ級・永瀬貴規(30)もその1人だ。内柴男子81キロ級はかつて「日本人は勝てない」と言われてきた鬼門の階級。軽量級にいるようなスピードを持ち味とするタイプもいれば、重量級を彷彿させるパ...
記事全文を読む→まずはメダルラッシュが大いに期待できるレスリングの展望を知りたい。00年シドニー五輪の男子レスリング(グレコローマン69キロ級)銀メダリストの永田克彦氏が解説する。─前回の東京五輪では、女子代表が4個の金メダルを獲得。それまで長らく吉田沙保...
記事全文を読む→「八重樫東VSローマン・ゴンサレス」WBC世界フライ級タイトルマッチ・2014年9月5日ボクシングでニカラグア初の世界王者は「貴公子」と呼ばれたアレクシス・アルゲリョである。178センチの長身、長いリーチをいかしたスタイリッシュなボクシング...
記事全文を読む→サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネルで、恒例となっている試合の評価を行った。対象になったのは、パリ五輪のイスラエル戦だ。試合翌日に前編が配信され、闘莉王氏はGK小久保玲央ブライアンをベタぼめ。A代表の正G...
記事全文を読む→DeNA・宮﨑敏郎の「激高」が、野球ファンの間で物議を醸している。それは8月1日の広島戦(マツダスタジアム)で起きた「事件」だった。宮﨑が6回の第3打席で、左肘付近に死球を受ける。鬼の形相になった宮﨑は大声を上げると、マウンドの大瀬良大地を...
記事全文を読む→8月1日のパリ五輪「卓球女子シングルス」準々決勝で、世界ランク13位の平野美宇はフルセットの激闘の末、一度はマッチポイントを握ったものの、同ランク8位の韓国・申裕斌(シン・ユビン)に敗れた。格上を追い詰めながら惜敗し、悔し涙を流す平野に日本...
記事全文を読む→パリ五輪サッカー男子日本代表の快進撃で、選手たちに欧州クラブからの熱視線が注がれる中、チームを率いる大岩剛監督の評価がうなぎ上りだ。クラブ間の調整の難しさから、オーバーエイジ枠を活用せずに臨んだ本大会で、無傷の3連勝でグループステージを突破...
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