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Posted on 2018年08月18日 17:59

現在、春夏の高校野球全国大会は甲子園球場で行われているが、1915年と翌16年に行われた第1回、第2回大会は大阪府にある豊中球場がその舞台だった。だが、次第に高まる野球熱もあって人気が拡大。豊中球場では大観衆の輸送がままならないということで...

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Posted on 2018年08月18日 17:58

今春の選抜準優勝ながら、今大会は近江(滋賀)の前に初戦敗退を喫した智弁和歌山。持ち前の打線の不発が敗因の一つに挙げられるが、それほど智弁和歌山といえば“強打”“猛打”のイメージが強い。智弁和歌山=“打”というのが代名詞となったのは、何といっ...

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Posted on 2018年08月18日 09:59

日本の卓球界が秘策に出た。8月18日に「アジア卓球競技大会」がインドで開幕するが、日本は男女ともにトップメンバーがこれにエントリーしなかったのだ。同時期に開催されるワールドツアー「チェコ・オープン」(8月21日開幕)に出場する。このアジア大...

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Posted on 2018年08月18日 09:58

“高校野球史上最強のチームは?”という命題が語られる時、オールドファンからはよく戦後最初に現れた最強候補として1960年第42回夏の選手権を制した法政二(神奈川)の名が必ずといっていいほど挙がってくる。のちにプロ入りしたり、社会人や大学で活...

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Posted on 2018年08月18日 09:58

8月9~12日に行われた水泳のパンパシフィック選手権。池江璃花子と大橋悠依の美女アスリート2人が大活躍をみせた。池江璃花子は11日の女子100メートルバタフライで日本記録を更新して優勝。200メートル自由形で2位、混合400メートルメドレー...

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Posted on 2018年08月17日 17:59

今大会で史上初の2度目となる春夏連覇を目指す大阪桐蔭。達成されれば夏の優勝回数は史上3位タイの5回目となる。そして、現在その3位につけているのが、春の選抜でも2度の優勝を誇っている古豪・松山商(愛媛)である。実は松山商は夏5度の優勝のうち、...

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Posted on 2018年08月17日 17:58

第100回を迎える長い夏の選手権の歴史の中で史上唯一、サヨナラ本塁打で優勝を決めたチームがある。1977年の第59回大会のことだ。この大会では彗星のごとく現れた東邦(愛知)の1年生投手・坂本佳一(法大-日本鋼管)がその実力とアイドル顔負けの...

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Posted on 2018年08月17日 09:58

甲子園では、大会前にはほぼノーマークだったチームが快進撃を見せ、旋風を巻き起こすことがある。今大会も前評判はさほど高くなかった下関国際(山口)が2012年の宇部鴻城以来6年ぶりに県勢として3回戦進出を果たし、伏兵的存在となっている。その山口...

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Posted on 2018年08月17日 05:58

高校球児に本拠地・甲子園球場を明け渡し、長期ロード中にある金本阪神が、“リハビリ選手”と残留交渉を進めていることがわかった。その戦線離脱中の選手とは、上本博紀内野手のことだ。「上本は序盤戦、打線が低迷する中、唯一奮起した生え抜きです」(在阪...

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Posted on 2018年08月16日 17:58

大阪府代表は記念大会に強い。1958年の第40回大会が初めて記念大会として開催されて以降、実に5回も優勝しているのだ。その大阪府代表にとって初の記念大会優勝となったのが、’63年の第45回大会。同年春の選抜であっけなく初戦敗退を喫した明星が...

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Posted on 2018年08月16日 09:58

関東地方1都6県の中で、唯一ずっと夏の選手権での優勝経験がなかったのが埼玉県勢だった。その埼玉県に初めて深紅の大優勝旗がもたらされたのが昨年、2017年。第99回大会のことである。県勢初の快挙を成し遂げたのが花咲徳栄。投が先発・網脇彗(東北...

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Posted on 2018年08月16日 05:58

高校野球ファンにとって“縦縞のユニフォームのチームといえば?”と聞かれれば、ほとんどの人が馴染みとなっているのが帝京(東東京)だろう。2011年の第93回夏の選手権を最後に聖地からは遠ざかっているが、平成だけで夏2回、春1回の全国制覇を達成...

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Posted on 2018年08月15日 09:58

高校野球界には長きに渡って“悲願の優勝旗の白河の関越え”という言葉がある。東北地方のチームがいまだに春夏の甲子園で優勝できてていないことを指しているのだが、2004年にこの白河の関を一気に飛び越えて、初めて北海道へと優勝旗が降り立った。第8...

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Posted on 2018年08月15日 05:59

夏の第100回となる今大会から甲子園に一大革命が起こった。延長戦でのタイブレーク制導入だ。そして、これ以前に高校野球に起きた革命を挙げるとするならば、“金属バット”の導入ではないだろうか。夏の選手権では、1974年第56回大会のことである。...

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