大坂なおみがツアー初優勝!それも“第五のグランドスラム”と呼ばれ、40万人以上の観客を集める人気大会のBNPパリバ・オープンで達成という快挙となった。今大会では元世界1位のマリア・シャラポワ、そして現女王のシモナ・ハレプを破り、計7試合で1...
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元メジャーリーガーであることはもはや“黒歴史”とも言える、阪神・西岡剛(33)。12年までの2シーズン、ツインズでプレーしたものの故障に悩まされ、ほとんど活躍できずに13年から阪神で国内復帰を果たしている。その西岡が今年の春季キャンプで騒動...
記事全文を読む→カブスからFAとなった上原浩治(42)は今季もメジャーリーグでのプレーを望んだが、結局オファーは届かず、巨人からのラブコールを受けて10年ぶりに古巣でプレーすることを決めた。だが、このベテラン右腕の古巣復帰には巨人にとって必ずしも「御の字」...
記事全文を読む→では、イチローのオリックス復帰はもう二度とないのだろうか。先の球団関係者は言う。「あとはイチローがメジャーで引退したタイミングで即座に『ウチで監督をやってほしい』と指揮官就任のオファーを出すという選択肢しかなくなった」結果的に今季の復帰オフ...
記事全文を読む→昨年の「日馬富士暴行事件」をきっかけに相撲協会と遺恨バトルを繰り広げる貴乃花親方(45)。3月に入って内閣府への告発状で協会を困惑させたかと思えば、三月場所を無断欠席。こうした「大暴走」によって、相撲協会内でも孤立無援状態に陥っている。そん...
記事全文を読む→オリンピック4連覇、そして国民栄誉賞に輝いた伊調馨選手に対する「パワハラ疑惑」で、女子レスリング界が揺れている。「パワハラを行った」と告発状で訴えられたのは、伊調選手のかつての「師匠」で「恩師」と言われた栄和人氏。多くの女子メダリストを育て...
記事全文を読む→3月7日(日本時間8日)に開かれたマリナーズ復帰会見でイチロー(44)は、「2001年にメジャーリーグでプレーすることが決まった時の喜びとはまったく違う感情が生まれた」と6年ぶりの古巣復帰に笑顔を見せた。1年契約とはいえ、米メディアによると...
記事全文を読む→1899年に野球部を創部。1916年の第2回夏の選手権大会で早くも初出場を果たし、1920年の第6回大会ではついに夏の選手権制覇。そこから高松商(香川)、和歌山中(現・桐蔭)に次ぐ史上3度目の早さで夏と春、両方の大会を制したチームがある。関...
記事全文を読む→春の選抜の第1回大会からの連続出場記録は11年連続。その記録を持つチームは夏の選手権でも第1回大会から14年連続という記録を誇っている。その14年の間、1921年と22年の第7回、第8回大会で史上初の夏連覇を達成、野球王国・和歌山を築くきっ...
記事全文を読む→このほか、レスリング協会のパワハラを暴露した告発状の背景には角界の一門会のような派閥の対立も潜んでいるという。「今回の告発状の根底にはレスリング界の学閥の問題があります。もともとレスリング界は日体大の一強でしたが、吉田沙保里、伊調姉妹など至...
記事全文を読む→広島の強豪・広陵はこれまで3度の春選抜優勝を成し遂げていて、高校野球ファンには“春に強い広陵”として特に知られている。そんな広陵が初めて春の選抜を制したのは、戦前の1926年第3回大会。まだ旧校名の広陵中の時である。エース左腕の田岡宏一(法...
記事全文を読む→だが、毀誉褒貶あるにせよ、栄氏が女子レスリング界の名伯楽であることは誰もが認めるところだろう。アマチュアスポーツライターが述懐する。「霊長類最強女子と称される吉田沙保里(35)との師弟コンビは有名ですが、それ以外にも伊調姉妹など計19人の五...
記事全文を読む→3月14日から全農カーリング日本混合ダブルス選手権が行われ、吉田知那美、吉田夕梨花の姉妹、そして藤澤五月ら平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング娘のメンバーたちが出場。注目を集めている。ファンの関心はプレイだけではないようだ。平昌五輪でも話...
記事全文を読む→春夏通じて戦前から7度の優勝、そして大正・昭和・平成とすべての元号で優勝したことのある唯一のチームが松山商(愛媛)である。もはや四国きっての古豪的存在とも言えるが、この名門が春夏の甲子園で初めて全国制覇を成し遂げたのが春の選抜だった。192...
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