大会初日の第2試合に登場する国学院栃木。春の選抜は2000年以来、18年ぶり4回目の出場となるが、夏の選手権は1985年に1度出場しただけだ。とはいえ、ここ数年の夏の県予選は必ず上位に進出してくる、県内屈指の強豪校でもある。だが、夏の甲子園...
記事全文を読む→スポーツ
今大会初日の第2試合で国学院栃木と対戦する香川県の英明。香川県といえば高校野球では古豪・高松商が春夏ともに各2回の優勝を誇っているが、その高松商以外に1校、甲子園で優勝したチームがある。1995年第67回大会での観音寺中央(現・観音寺総合)...
記事全文を読む→フェブラリーSに続くGI第2弾は、高松宮記念。とにかく豪華な顔ぶれだ。ロードカナロアやモーリスといった“絶対王者”はいないものの、次代を担う候補が多く、目下、群雄割拠の様相を呈している。それが一堂に集うのだから、激しくも見応え満点の競馬にな...
記事全文を読む→突然の告発状によりスキャンダルにまみれている日本の女子レスリング界。パワハラの被害者とされる五輪4連覇の伊調馨選手も、告発状を受理した内閣府公益認定等委員会の聞き取り調査に応じている。3月15日には、至学館大学(旧中京女子大)の学長である谷...
記事全文を読む→昨年のドラフト会議で最大の目玉選手とされ、7球団の競合のすえ、北海道日本ハムファイターズへ入団した清宮幸太郎。オープン戦の最中に限局性腹膜炎で入院するなど、高校生No.1スラッガーの高評価に値する活躍はまだ見られないが、そんな怪物打者の母校...
記事全文を読む→マスメディアで人気の花形弁護士として活躍後、一転して政治家へと転身し、大阪府知事や大阪市長を歴任した橋下徹氏。その橋下氏の母校も、春の選抜優勝校である。高校ラグビーでも優勝するなど大阪府きっての文武両立の名門として知られる府立北野高校がそれ...
記事全文を読む→さすが、中日・森繁和監督に冗談で「打撃で採ったんだ」と言わせるだけのことはある。3月14日、中日の松坂大輔が古巣・西武とのオープン戦に登板。初の本拠地での投球となったが、3回3安打2失点と振るわず、何より“2死球3四球”と制球が定まらなかっ...
記事全文を読む→城田氏といえば、思い出されるのは06年3月、スケート連盟の巨額使途不明金が明らかになった一件。当時の久永勝一郎会長が背任容疑で逮捕され、城田氏の自宅にも家宅捜索が入った。結局、彼女はおとがめなしに終わったが、久永会長の右腕だったこともあり、...
記事全文を読む→昨年夏の選手権で惜しくも準優勝に終わった広陵(広島)。その広陵と戦前から広島県内で長きに渡ってライバル関係にあるのが古豪・広島商である。広陵は春優勝3回、準優勝3回で夏は優勝0の準優勝4回。これに対して広島商は、夏の優勝が歴代単独2位となる...
記事全文を読む→平昌五輪の2連覇で、その人気が沸点に達した羽生結弦(23)の「余韻」が収まらない。「連覇特需」を生み出す国民的スターはまさしく、打ち出の小槌。ガッチリ囲い込もうとするヤカラが出てくるのも当然といえば当然のことなのだが‥‥。もちろん五輪前から...
記事全文を読む→今大会、優勝候補の最右翼と見られているのが、前回大会覇者の大阪桐蔭である。優勝すれば、史上3校目の春連覇達成という快挙を成し遂げることになるが、では、最初にこの偉業を成し遂げたチームは?その答えは1929年と30年に第6回大会と第7回大会を...
記事全文を読む→3月15日、サッカー日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が3月下旬から行われるベルキー遠征に望むメンバー26人を発表した。約半年ぶりに本田圭佑(CFパチューカ)が復帰したほか、クラブで活躍を続ける中島翔哉(ポルティモネンセSC)が初招集...
記事全文を読む→大坂なおみがツアー初優勝!それも“第五のグランドスラム”と呼ばれ、40万人以上の観客を集める人気大会のBNPパリバ・オープンで達成という快挙となった。今大会では元世界1位のマリア・シャラポワ、そして現女王のシモナ・ハレプを破り、計7試合で1...
記事全文を読む→元メジャーリーガーであることはもはや“黒歴史”とも言える、阪神・西岡剛(33)。12年までの2シーズン、ツインズでプレーしたものの故障に悩まされ、ほとんど活躍できずに13年から阪神で国内復帰を果たしている。その西岡が今年の春季キャンプで騒動...
記事全文を読む→
