地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→キム・ヨナ、平昌五輪の勇姿に「羽生結弦のコーチが涙」までの“万感の思い”
平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで、金メダルを獲得した羽生結弦選手のコーチであるブライアン・オーサーが、韓国のメディアの取材に答え、かつての教え子でバンクーバー五輪女子シングルの金メダリスト、キム・ヨナについて語ったという。
「オーサーは、平昌五輪の開会式に登場したキム・ヨナの勇姿に涙したそうです。自身にとって最初の教え子であり、金メダルを獲得したキム・ヨナは自分が育てたという自負があるのだそうです。開会式の小さなリンクで滑り演じるキムが美しく、思わず涙を流したと語っていました」(スポーツライター)
オーサーとキム・ヨナといえば不可解な解任騒動があったが、真相はいまだに藪の中だ。
「決別の詳細について、オーサーはこの場では語りませんでしたが、お金の問題でトラブルになってキム・ヨナ側が不満を持ったと言われています。オーサーが所属するクリケットクラブはセレブのための総合スポーツクラブ。会員になるためには審査を受け、高い会費を支払わなければなりません。当時はオーサーもコーチの1人で、キム・ヨナ側が多額の費用を払っているつもりでも、その金額=オーサーの手取りではないのです。また、チームオーサーは複数のコーチが分担してトレーニングをします。そのあたりをキム・ヨナ側が理解できず、『こんなにたくさん支払っているのに特別扱いしてくれない』と怒り、やめてしまったとも言われています」(前出・スポーツライター)
今では、キム・ヨナもオーサーが次々とメダリストを育てる名伯楽であることに、大変満足しているのだとか。時が決別した2人を歩み寄らせているのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

