11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→挑戦者に失礼!TBS、「SASUKE」の“詐欺テロップ”に批判殺到
3月26日、バラエティ番組「SASUKE2018」(TBS系)が放送され、挑戦者のサスケ君こと森本裕介氏が、3年ぶりにファイナルステージにたどり着いた。
「今大会では、過去に完全制覇を成し遂げたことのある森本氏ただ1人が、ファイナルステージに進出。以前、彼が制覇した時は、左右の壁を手足で登っていくスパイダークライムから綱登りという構成だったんですが、今回はさらにバーにぶら下がって突起に引っ掛けながら登って行くサーモンラダーという難関エリアが追加されました。そのため難易度は大幅に上昇し、最後は時間切れでクリア失敗に終わりました」(テレビ誌記者)
放送中、同番組はツイッタートレンドの1位を獲得し、ネット掲示板でも大量の書き込み数を記録するほど盛り上がりを見せた。しかし終了後は、番組の演出に関して視聴者から怒りの声が殺到したという。
「放送中、画面左上には『今年3年ぶりの快挙達成!完全制覇は誰だ!?』と、クリアする者が現れるかのようなテロップが表示され続けていたのですが、結果はクリア失敗で終わりました。制作側は、完全制覇をすると断言こそしていないものの、勘違いする視聴者が続出したため、『目先の視聴率のために、釣りテロップはやめてほしい』『こういうことされると番組が嫌いになる。挑戦者にも失礼だよ』『挑戦者たちの頑張りは素晴らしいのにテロップが残念』と批判が殺到したのです」(前出・テレビ誌記者)
以前から「SASUKE」は、ネタバレや今回のようなテロップを繰り返してきた。挑戦者たちの努力に感動し、純粋に番組を楽しみたい視聴者にとって、誤解を生むテロップは邪魔でしかないようだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

