吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→「史上最低のSASUKE」TBSの不手際運営に選手、視聴者から苦情殺到
7月3日、スポーツバラエティ番組「SASUKE2016」(TBS系)が放送された。同番組は今年で32回目の放送となるが、今回、内容に関して視聴者から不満の声が続出した。
「1stステージの後半、前日に降った雨の影響と温度差により結露が発生し、手足を滑らせる選手が続出しました。そのため、外国人選手が続行の危険性を指摘し、運営側は収録の中止を決定。競技は翌日に持ち越されたのですが、それまで挑戦した選手にはやり直しの機会が与えられないままの進行となりました。さらに翌日は天候がさらに悪化し、雨が降っていたにもかかわらず、収録が強行され、またしても選手たちは体を滑らせ、全員3rdステージで敗退。番組はそのまま終了となりました」(テレビ誌記者)
これらの消化不良な展開に放送後、視聴者からは「史上最低のSASUKEだ!」「長年やっていてなぜ雨天対策をしていないの?」「1年頑張ってきた選手たちにこの仕打ちは酷すぎる!」と批判が殺到した。
また、ある参加者の活躍が不自然に全カットされていたことに関しても、視聴者から疑問の声が噴出しているという。
「今回、パルクール指導員の佐藤惇が3rdステージまで進出し、日本人選手としては最高成績を残しました。それにもかかわらず、放送ではすべての競技がダイジェストに編集されていたのです。カットされた多くの選手について制作側は、尺の関係だと説明していますが、公式ツイッターには納得のいかない視聴者から『なぜ活躍した佐藤さんをカットしたのか』と編集に関する苦情も殺到しています」(前出・テレビ誌記者)
1997年に初めて放送され、今では世界的な人気を誇る「SASUKE」。それほど注目を浴びる番組なだけに、今回の制作体制に疑問を感じる視聴者が多かったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

