例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→「SASUKE」視聴率低迷の裏にあったA.B.C-Z塚田僚一への“特別待遇”
10月8日に放送された「SASUKE」(TBS系)の20周年記念大会の平均視聴率が9.0%だったことがわかった。今年3月放送の第33回大会から0.5%減となり、10年の第25回大会でマークした7.5%以来の低調な数字となった。
ただ内容的には、過去2回の完全制覇歴を持つ漆原裕治が4大会ぶりに1stステージを突破したり、アメリカのスタントウーマンであるジェシー・グラフが女性初の3rdステージ進出を果たすなど、視聴者の満足度は高かったようだ。そんな中、ある芸能人参加者の特別待遇に「SASUKE」ファンからの不満が聞こえてくるという。テレビ誌のライターが指摘する。
「ジャニーズ所属のアイドルグループ『A.B.C-Z』の塚田僚一です。15年から出場している塚田は3月の前大会では念願の1stステージ突破を果たしており、にぎやかしの芸能人参加者とは一線を画しています。とはいえ、ステージ挑戦後にはスタジオゲストの席に移動しており、特別待遇ぶりは明らか。しかもテレビ番組表で『A.B.C-Z塚田らが参戦!』と名前が出されているあたり、視聴率狙いが見え見えで、純粋な『SASUKE』ファンの不興を買っています」
ただテレビ局にとって視聴率は何よりも重要な数字だ。番組表には他にもゴールデンボンバー・樽美酒研二の名前も使われており、彼らの参加が目玉になっているのは明らか。しかし塚田はそんなTBSの期待に応えていないという。
「塚田の登場を全面的にフィーチャーしながら、視聴率は前回より下がったのですから、視聴率に貢献できていないのは明らか。そもそも多くの視聴者は『塚田って誰?』という状態でした。しかも塚田はジャニーズ事務所内に『SASUKE』を模したセットを作ってトレーニングしてきたとのことですが、制作費は事務所かTBSが負担したと思われます。自腹を切ってセットを作っている他の出演者とは条件が違うわけで、彼の頑張りも素直に応援はできませんね」(前出・テレビ誌ライター)
そんな声を吹き飛ばすには、次回の「SASUKE」での2ndステージ突破が必須だろう。だが、この12月には31歳となる三十路の塚田に、あまり時間は残っていないのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

